2012年05月21日

世紀の天体ショーを楽しむ

今朝は家族で金環日食を楽しみました。盛岡は、雲ひとつ無い快晴で、まさに日食日和でした。

一昨日、自宅近くの文房具屋さんから、太陽が見える下敷き(147円)を2枚購入しておいたので、それを使って太陽観察をしました。1枚は父母に渡し、もう1枚は私と妻とで使いました。


6:20 右上が少し欠けはじめる。
7:10 右側が欠けた三日月となる。
7:35 薄いCの字となる。 テレビでは金環日食のベイリービーズが映し出されていた。
7:50 薄い逆Uの字となる。 盛岡では、これが限界。残念ながらリングにはならなかった。
8:30 左下が少し欠けた状態 日食が終わりに近づく。


父母が大喜び、特に父は子どものようにはしゃぎ、近所の人に太陽が見える下敷きを渡しては、感動を共有していたようです。

私と妻は、2階の寝室の窓越しに見えたので、布団に横たわって観察をしました。贅沢な観察です。

この金環日食、国内では25年ぶり、広い範囲で観測できるのは実に932年ぶりなそうです。


金環日食の次は6月6日の「金星の太陽面通過」です。太陽と地球の間に金星が入り、小さな“ほくろ”のような金星が太陽面を左から右に移動するように見えるのだそうです。同日午前7時10分ごろから午後1時48分まで観測できるとのこと。次回は105年後の2117年12月11日ということは、21世紀ではこれが最後となるのだそうです。

太陽が見える下敷きは、もう一度、楽しめそうです。

posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 奏月 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

井上陽水コンサート Hello Goodbye

妻がタウン誌「マ・シェリ」の配達レディなので、その関係で、応募して当たったコンサートチケットでした。8400円のチケットなので、2枚で16800円。何とくじ運強いのだろう。

80歳になる母の誕生プレゼントにしたので、歩行がままなならない母の手を引いて、コンサート会場に入りました。

プログラムはなし、だから、演目1曲1曲がサプライズといった感じでした。

1曲目。ものすごい音響に圧倒、最後まで私の鼓膜は持つのだろうか?

2曲目「アジアの純情」。 私はPUFFYの大ファンだったこともあり、この曲は知っている。ただ、音響に圧倒され歌詞が聞き取れない…

7曲目の「コーヒールンバ」、アラブかどっかの言葉で歌っているのかと思ったら、終わりの方で日本語であることが判明。

8曲目「海に来なさい」。久保田利伸さんのカバーで知っていました。胸にジーンときました。これは名曲だ! この辺から、耳が慣れて歌詞が聞き取れるようになる。静かな曲も織り込まれていく。

私は、陽水さんを巨匠のような人と思っていましたが、が、実際は少年のような人でした。とても63歳には思えない。歌は下手ぽい感じだし(多分昨日のライブだけ)、トークも下手。ギターもそんなに上手そうではないし(多分昨日のライブだけ)、サングラスの容姿は、異様な感じさえする。今流行のおねえ言葉な感じさえする。それゆえ、お馬鹿な人にさえ感じられました。でもこの人がすごい奇跡を起こすんです。

人は優等生を求めていないんだなって気付かされました。自然体でいいんだってね。だんだん開放感が快感に変わっていきました。

リードギター、ベースギター、キーボード、ピアノ、ドラムの5人の演奏スタッフの演奏はハイレベルで、かなり酔いしれました。とくに、キーボードの独特のニュアンスは素晴らしいと思いました。音響さん、照明さんも最高の仕事をしたと思います。アンコールの照明は圧巻でした…

陽水さん、ハーモニカやギターピックを会場に投げ入れるファンサービス。どんどん、会場は、どんどんヒートアップ。

ラスト。「少年時代」。これも胸にジーンと来ました。

アンコール拍手は、5分も続いただろうか。それ以上だったかもしれない。

そして、アンコール。陽水さん、ブルーのジャケットからピンクのシャツにお色直し。

まずは、PUFFYの「渚にまつわるエトセトラ」で、立ち上がる人続出。2曲目「Happy Birthday」では、80歳になる母の誕生日プレゼントのコンサートだったゆえ、母が大喜び。

そして4曲目「夢の中へ」では、杖をついて歩いている母が立ち上がって拍手していました。胸に埋め込んでいるペースメーカーがものすごく熱くなったのだそうです。もちろん、私も立ち上がって拍手しました。3階席の中央の最前列だったので、会場の様子がよくわかるのですが、岩手県民会館2000人の観客全員総立ちで拍手しているのが見て取れました。

こんなにも会場が一体感になるなんて、奇跡としか思えませんでした。

帰りに、今日のプログラムが掲示されていました。そこに多くの人が群がって携帯で写真撮影していました。もちろん、私も撮影しました。

帰り、母が歩くのが大変でしたが、多くの人が助けてくれました。「エレベーターがこちらにあるから、一緒に行きましょう」とか、親切にエレベーターのボタンを押してくれたり。駐車場から出る際も、譲り合いがあって、嫌な思いをせずすんなり流れに乗ることができました。なんてマナーの良い客なのだろう。

コンサート前は、皆現実を引きずっていて、バラバラだったはずなのに、コンサート後は、人類皆兄弟といった優しさに包まれていました。

母は、来年はお金を払っても見に行くのだそうです。

音楽って麻薬のようなもの。人を開放感と幸福感に満たしてくれます。いや、麻薬というより、薬なのかな。陽水さんは、3度受験に失敗してお医者さんにはなれなかったけど、多くの人を元気にする歌の薬を作り続けているんだと思いました。

今日は、私の音楽活動に大きな影響を与えた日になりました。

私も陽水さんに見習って、優等生になることなんか捨てて、馬鹿をさらけ出してみようかと思いました。サングラスが、そんな勇気を与えてくれるのなら、それもありかな…

そして、もっと自由に、発明的発想を大切に、音楽を作っていこう。ハートがあれば、歌詞につじつまなんていらない。声帯のコンディションが悪くたって大丈夫。せっかくパソコンをやっているのだから、もっと電気音楽の要素も取り入れていこう。

私が63歳の時、どんな音楽創れるのかな? 何か歳を重ねるのが楽しみな気さえしてきました。

ありがとう、井上陽水さん。




YouTubeで陽水さんの音楽チェックしたら、結構、ライブのトーク面白いということを知りました。昨日のライブは、岩手は被災地ということで、気を使われていたのでしょう。ライブ終了の時、名残惜しかったのか、「お体に気をつけて」とか、思いやりの言葉をいっぱい掛けてくださいました。それに、CD音源ではお声も透明感があって素敵ですね。そうであっても、昨日のライブは最高でした。

posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 奏月 at 10:15| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

イースター

死んでも生きる。

私たちは、元気な時には、神を感じることが出来ない。

しかし、

苦しむ時、悲しむ時、悩む時、迷っている時、不安な時、

行き先のない、やる気の持てない、喜びの持てない、

そんな時こそ、「神に支えられている」体験が持てるのだ。

墓に落ち込んでいる状態の時、

「墓に留まっていてはいけない。生きるために、墓から出てきなさい。」

そう神から呼ばれているのだ。

神を信頼して歩き出そう。神と共に生きていこう。

洗礼を受ける時、キリスト者は、

「あらゆる罪を退けます」

と誓う。

「キリストの教えと愛を信じます」

と誓う。

しかし、いつの間にか、その誓いも色あせ、心の清さを保てなくなる。

イースターは、初心に戻り、求道者に戻り、

「誓いを更新する日」でもある。

キリストだけがパン種とするため、パン種の入らない、純粋な真実なパン(ご聖体)で、イースターを祝うのです。古いパン種(邪悪な心)を取り除く意味でもある。

イースターとは清めの日なのである。



イースターミサの後、地下ホールでイースター祝賀会が行われましたが、私は、頼まれていた独唱をしました。練習が不十分で、伴奏と歌がかみ合っていないのが残念でしたが、全力で歌ったので、感動してくださった方が多かったようでした。ろくに練習もしていないのに、本番では随分攻めた歌い方をしたものです。聴き手に専門家がいなかったのが救いでした。

Ave Maria  G.Caccini

http://shironeko-cafe.seesaa.net/article/263319015.html#comment

Panis Angelicus  C.Franck

http://shironeko-cafe.seesaa.net/article/263319015.html#comment
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 奏月 at 06:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

これからの時代、自分を守る最大の武器が学力となる理由

人間が悪に走りやすいのは、知性を持っているからである(=原罪)。

その点では、知性ではなく本能で生きる動物たちの方が清い存在と言える。

さらに、脳性麻痺で知性を失った人は、自分で生きる力に不足しているとはいえ、動物以上に清い存在と言えるのである。私は、こういう人たちこそ聖人と呼んでいる。神に近い人だからである。


これから話すことは、超越的とも言える内容なので、戸惑われるかもしれない。大切な内容ではあるが、混乱を起こされては何にもならないので、あまり深刻には考えないで欲しい。結論を話すなら、学力を向上させる生活が身に付いている人は、これからの時代、だいじょうぶ生きていけるという内容ではある。


アカシックレコードとは、私たち一人一人の進化の歴史が刻まれた記録である。

もちろん、今、生きている様子もすべて記録されているのだ。

そのアカシックレコードとは、低い霊界にあるので、霊能者たちはそこを見て、私たちの繰り返されてきた前世や、近未来を語ることが出来るのである。

ただ、アカシックレコードとは、死者が輪廻転生するための重要な役割を持っているものの、その低い霊界には神は存在していない。それゆえ、アカシックレコードは、サタン(悪魔)や悪霊も見ることができるのである。

キリストが輪廻転生を唱えなかったのは、その低い霊界と関わることなく、神が存在する高い霊界へと導きたいからではないだろうかと考えられる。

聖書には、この世はサタンの支配下にあると書かれてある。この世の成功者の多くは、つまりは巨富を築く者は、サタンの力あってこそと考えることもできる。

実際、闇の力が世界を支配しているのも事実である。そして私たち人間は、その力に対して全くの無力なのである。闇の力は、平和を願い行動している人々をあざ笑うかのように、世の中を悪い方へ悪い方へと動かそうとする。戦争、テロ、環境問題、経済危機、彼らは自作自演をしては、自分たちに好都合となる戦いの標的を作り出し、人々を扇動しているのだ。私たちは、彼らの手の中で転がされているに過ぎない。

闇の力は、地球支配階級と化してきている闇の側のエリートたちを頂点としたピラミッド社会を築き、闇の側のエリートたち以外は、ほぼ奴隷のような立場として生きなくてはならなくなるのである。そうなる日は、近いのである。

そのエリートたちとは、白人なので、わたしたち有色人種には分が悪い。

では、わたしたち有色人種が奴隷にならずに生きるには、どうしたらよいのだろうか。

それは、かつて古代からユダヤ人たちが生き抜いてきた知恵に学ぶべきだと思う。ユダヤ人は、キリストを裏切った民として、大変な差別を受けて生きてきた。彼らは、商業組合のギルドにも入れてもらえず、普通の人間のレベルでは、奴隷になるしか道はなかったのである。

そこで、ユダヤ人は、「ユダヤ式教育法」を作り出し、子供の教育に力を入れた。ユダヤ人は、医者になるか、貿易商や通訳といった知的分野にしか生きる道がなかったのである。

現在の日本は、すでに国自体が破綻しかかってきている。かつては頭の良い民族であったのだが、経済発展にばかり目を奪われて、他国ほどに子供の教育に力を入れてこなかったので、近年になって子供たちの学力低下が問題になってきている。つまり、未来における競争力も低下しているというしかないのだ。

もはや国を救うことは絶望的かもしれないが、子供たちを一人でも多く奴隷にしない方法を講じなくてはならない。国が破綻すると、若者たちの多くが、戦争に駆り出されたり、中国やベトナムなど安い労働力として駆り出され(ある意味、売り飛ばされる)ることだろう。

奴隷にならないためには、《闇の側のエリートたちから頼りにされるようなスキルを身に付けることにある》。ユダヤ人のように、医者になるとか、貿易商や通訳といった知的分野はもちろん、世界的ファッションデザイナーや、そのファッションを活かす美容師、ペットを育てるブリーダーでも良いと思う。ただし、並のレベルではダメなのである。

「並みの医者には治せなくても、ユダヤ人の医者なら治せるかもしれない」といった信頼感。そういった高いレベルによる信頼が、これからの日本人の若者に求められてくるのである。それゆえ、勉強好きにならなくては、これからの日本人は生きていけないのである。

土地があるのなら、奴隷にならずに自活していこうと考える人もいるかもしれない。しかし、土地はすべて闇の支配者に没収されてしまうので、そうはいかない。せいぜい、自分の家に庭があるなら、庭で野菜を栽培する程度が関の山だろう。ただ、農業のスキルがあれば、さらに先の時代に訪れる食糧難を生きる手段になるだろう。

とにかく、闇の力には一切逆らわないこと。彼らの好き勝手にさせること。批判をしても、抵抗運動を展開しても、風車に挑むドンキホーテのようなもので意味をなさない。ただ、私たちの希望は、「最後には神が勝つ」という『聖書』一番最後の記事、黙示録のシナリオであり、そう考えると何の心配もする必要はないと言えるのだ。

ここでは、サバイバル(生き抜く)ことをテーマに書いてきたが、人間は、死ぬからこそ、生きる意味があるのである。生きているからこそ、高い霊界への道が開けるのである。死者には、高い霊界への道は開けてはいない。だから生まれ変わらなくてはならないのである。良く生きて、良く死ぬことが人生のテーマなのである。だから、自殺をしてしまっては、輪廻転生する低い霊界に逆戻りするだけ、つまり人生(人間とは限らない)をやり直すだけなのである。キリストは、輪廻転生の世界に目を向けずに、まっすぐに神の世界を目指しなさいと教えているのはそこにあるのだ。

残念ながら、世界を動かしているのはキリスト教から派生した価値観であって、他の宗教は、世界を動かしているとはいえない。もちろん、その教えは素晴らしいので、学ぶ価値は十分にあるのだが、それだけでは《時代を読む》ことができない。闇の力については、『聖書』に書かれていることであって、まさに『聖書』の預言が成就しているのである。

次に生まれ変わった時は、今より進化したいと考えるのは、ナンセンスなこと。生まれた時に記憶が消されているので、カルマ(繰り返される煩悩)として前世からの癖が引き継がれ繰り返されることはあっても、その癖から良い悟りが得られるかというと、困難と言うしかないのである。生きている今しか、チャンスはないと考えるのが一番確実なことではないだろうか。


今、日本の子供たちに求められているのは、かつてのユダヤ人にも負けないような高い教育なのである。勉強嫌いな子は、これからの時代、奴隷になるということを若い親御さんによく理解して欲しいのである。

私が展開している教育は、勉強好きな子供を作っていくことにある。書道塾ではあるが、「集中力」「注意力」「持続力」を養い、さらに国語読解力ドリルや、漢検の学習も取り入れている。対話式教育を取り入れ、子供たちに「応用力」に繋がる、考える力を養っている。努力をポイント化して、カードに記録しているが、書道以外の努力もポイントにしているが、中でも読書に関するポイントは一番大きい得点としている。

読書の苦手な子は、奴隷になる子と考えているからである。私の関わる子供たちを奴隷にはしたくないと思う。「読書力」そして「調査力」。とにかく、本を読まない子には、未来は開けて来ないのである。

また、私自身も、並みの教師では奴隷になるしか道が無いのである。闇の世界の側の人々も、子供の教育では悩まされることだろう。そういう意味で、カリスマ的教育者になることが、これからの厳しい時代を生き抜いていくために必要なスキルであると考えている。

古代の頃から、何度も国を失ったユダヤ人が、何度も国を取り戻し現在に至るように、日本人も、どんなに国を失ったとしても、国を取り戻すことができるかどうかは、未来を託す子供たちに掛かっていると言っても過言ではないと思う。

勉強は楽しいもの、美味しいもの。そう考えられるのなら、だいじょうぶ生きていける。未来のことに心を押し潰されることなく、いかなる時代になろうとも、明るく、心に小さな幸せを絶やさぬよう生きていこうではありませんか。
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 奏月 at 07:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

神癒

昨日の朝、イエス・キリスト様とコンタクトできました。コンタクトできましたというより、していただと言うべきなのかもしれません。約20年前のポルターガイストの修羅場以来、2度目の体験といえます。

長年の信仰的な迷いが完全に晴れた感じがしました。特に輪廻転生の問題が、なぜ聖書で問題視していないかの理由についても、よく理解できました。が、残念ながら安易にインターネットでは公開できない内容なので、話せる人は限られてくるでしょう。しばらくは、誰にも話さないつもりです。

確信を持って言えることは、キリスト様は、いつも私たちの傍にいて見守ってくださっているということです。

人生は、生きている限り、何度でもやり直しができます。それが、「生きている」ということなのです。いわゆる天国へ行くという希望は、どんなことがあってもあきらめないで欲しいのです。



posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 奏月 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 心と体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

目標を持って生きること

目標を持って生きている人

目標を持って生きていない人

その違いは、

目標を持っていない人は、他人ばかりか、自分の家族の足引っ張りをすることです。

目標を持っていない人は、他人や自分の兄弟姉妹たちに、嫉み僻み、不平不満、自分中心のわがままな心を向けやすいのです。

私たちの不幸の原因は、そこにあるといっても言いすぎではないでしょう。

しかし、目標を持っている人はその逆です。

他人の考え方、自分の家族の考え方に振り回されにくいのです。

他人や自分の兄弟姉妹たちが良くなることを願い、心から援助することができます。

それは、常に「向上心」を持って生きているからなのです。

ですから、どんな小さなことでも目標を持って生きる人は素晴しいのです。

その小さな目標が、次第に大きな目標へと成長し、優れた心へと成長していくのです。

あなたは、今、どんな目標を持って生きていますか?

そして、たとえ小さくても、いくつ目標を持っていますか?

どんなことがあっても、死ぬその瞬間まで、目標を持たないで生きる日が一日すら無いように、いつも心に目標を持ち続けましょう。

これは、人間が生きる上で、とても大切なことなのです。

posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 奏月 at 11:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 心と体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

無題

 ある意味、「宗教が神を見えないものとした」とも考えられます。多くの人は、カリスマ的教祖様や、聖人のような人物でなければ、神と対話(交流)できないと思い込んでいます。そのため、カリスマ的教祖様や、聖人のような人物、つまりは宗教的組織に依存してしまい、自分と神(守護霊)との関係性が築きにくくなってしまっているのです。このことが、誰もが生まれながら持っている素晴らしい潜在能力に気付けないでいる大きな理由になっていると思うのです。

 ホロスコープの出生図(ネイタル)は、生まれた直後のものなので、まだ何も経験を積んでいない状態を示していますが、それゆえ、その人の前世を記したものではないかとも考えられるわけですが、占星術の一般的な見方では、「生まれて来る時の宇宙(神)との約束と本人の決意を象徴的に示したもの」と考えます。

 そのことを踏まえ、タロットカードを用いて、神(守護霊)と対話する方法を学んでいきます。対話する神(守護霊)は、お釈迦様でも、キリスト様でも、マリア様でも、日本の神々でも構いません。その人が、いちばん自然に入っていける形で始めることがベストです。あとは、その神(守護霊)の導きに従うことで、だんだん見えてくることでしょう(「神=守護霊」と交流するためには、自分の所属している宗教を大切にするべきです。また、他者の所属している宗教を非難してはいけません。非難は、神との交流を大きく妨げるものとなるからです)。


 守護霊と交流を持つ霊界とは、死後、輪廻転生の準備をするための霊界(※アカシック・レコード を含む霊界)とは異なる霊界で、生きているからこそ到達できる(死後では到達できない)世界でもあります。
 ※アカシック・レコード:これまで何度となく繰り返されてきた人生を神の視点により克明に記録されたもの。

 見えない世界については、近年、量子力学などの物理学において著しい進歩を見せていますので、今後どんどん解明されていくことでしょう。輪廻転生について証明される日も来るかもしれません。宗教は、本来、見えない世界との良い関係性を築くためのものだったのだと思います。しかし、宗教組織が大きくなり、権威的になってしまうと、信徒たちを縛る足かせのような方向性が生まれてしまい、個人と神(守護霊)との関係性を弱めてしまっているわけです。そういう意味で、視点をもう一つ増やすことは、とても重要になってくると思うのです。自分の所属する宗教と違った視点を持つことにより(または、まったく逆方向から見る視点を持つことにより)、最新の科学を理解するための頭脳の柔らかさに繋がっていくと考えられるからです。

 民主主義思想か共産主義思想か、キリスト教世界かイスラム教世界か、キリスト教会かフリーメイソンか。多分、どれも「宇宙の真理」とは無関係だと思うのですが、その真理とは言い切れないものによって世の中が動かされていることは紛れもない事実なのです(例えば、フリーメイソンは高い次元の霊界には存在しない価値観といえる)。さらに、私たちは目まぐるしく登場してくる新しい価値観に振り回されて生きています。そして、新しい価値観に付いていくのに必死にさせられているのです。神(守護霊)と交流を持つ人は、マザー・テレサ(1910−1997 カトリックの修道女、神の愛の宣教者会の創立者、1979年のノーベル平和賞)のように、こういった「真理とは無関係の価値観」に振り回されることなく(必要の無いものは所有しないで)、神の愛に生きる人なのだと思います。

posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 奏月 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

究極の目的

占いについていろいろ書いてきましたが、私にとっての占いとは、神様と交流するための入り口の一つを示したに過ぎないのです。占いはあくまで入門段階に過ぎず、コンシャス・ダイイング(生きているからこそ到達できる高い次元の霊界との交流)が究極の目的なのだと考えています。守護霊というか、魂のガイドとの交流は、あると無いでは、人生の目的が随分変わってくるように感じられてなりません。

コンシャス・ダイイングをするには心身ともに健康である必要があります。ベストの心身を得るには(ある意味神の奇跡が必要)、強い意志による修行をしなくてはなりません。私は特に健康面でスランプにあるため、健康のための時間を生み出すためには、日々やることを最小限に減らす必要が出てきました。しばらく、記事の更新はお休みさせていただきますが、必ずここに戻って来たいと思います。


posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 奏月 at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 心と体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

パソコン絶命〜花火大会

先月7月28日、愛機であるDELLのデスクトップパソコンが絶命した。ハードディスクが認識できなくなったことでOSが起動できなくなったのだが、どうやらマザーボードも劣化の影響が出ていたようである。

購入したのは、2001年の1月なので、10年と7ヶ月も働いてくれた。素晴しいのは、DELLの24時間365日サポートが、絶命した7月28日までやってもらえたことである。この約10年間の間に、DELLさんのテクニカル電話サポートを何度活用したのだろう。最低でも10回、いや20回もかけただろうか。この電話サポートで危機的状況を何度も乗り切った。電源を切り、筐体ケースを開け、メモリを抜き差しすることで直ったこともあった。BIOS関連のトラブルの電話が一番多かったかもしれない。いろいろな裏業を教えてもらった。

7月30日に、パソコン工房で、IBM(Lenovo)ThinkCentre M52 中古デスクトップ・パソコンを購入した。DELLのデスクトップ・パソコンより、格段と性能がアップすることとなった。とはいえ、壊れたDELLパソコンと同じWindows XPなので(DELLパソコンでは、Windows 98 SEからWindows XPにアップグレードして使っていた)、他にソフトや周辺機を購入する必要が無く、パソコンの購入代金29,800円だけで、全く同じ環境を得ることができた。

パソコンの3か月電話サポートは、GOOD WILLさんなのだが、2度電話を掛けて、BIOSのいじり方や、Fキーの割り当てについてなど情報を引き出すことができた。面倒そうだった「やよいの会計」のソフトを元どおりにすることについても電話サポートの指示に従いすんなり終えることができた。ただ、このパソコンの欠点は、冷却系が弱く、夏場は、すぐハードディスクの温度が50度位まで上がってしまうことである。デスクトップ型より、タワー型の方が絶対良いと思う。ハードディスクに直接冷却パーツを貼り5度程温度を下げることに成功できたが、夏場は重い作業が続けられなかった。DELLのデスクトップ・パソコンが、10年と7ヶ月で絶命したのは、熱の問題が大きかったように思う。IBMのデスクトップ・パソコンも荘だが、スリム型のデスクトップパソコンは、熱の問題がとても気になったので、ハードディスクの温度が常に表示されるソフトを導入している。フリーソフトでも、ハードディスク(外付けハードディスクも含む)だけでなくCPUの温度まで表示してくれるものもあるらしい。

その点、もう11年以上も使っているNECのノートパソコンは、厳しい夏場でも46度以上になったことがない。長時間バッテリーが使えるタイプのものだが、バッテリー性能を良くするために省電力になっているのだと思う。やはりノートがベストなのか。PCカードで、LANアダプターを追加できたが、デスクトップパソコンのように、複数の追加ができないのが難点。ただ、LANアダプターにしても、外付けのサウンドカードにしてもUSBものもあるので、それなりに機能を追加できるので問題は無い。妻のノートパソコンは、通信は内臓LANコネクターが使えたので、PCカードはUSB2.0コネクターを取り付けている。

もう11年以上も使っているNECのノートパソコンは、あと何年持つだろう。このパソコンは、本当に役に立ってきた。歌とスピリチュアルの師匠でもある高橋洋子先生のレッスンにおいても大活躍した。レッスンでも何度か活用したが、一番はレッスン後に、先生から習ったことを忘れないうちにすべて書きとめようと、スタジオから約1分ところにある喫茶店でかなり集中をして記録することに活用した。スペア・バッテリーを2個持っているので、まだまだモバイルで活用したいと思う。ついにAC電源がだめになったのだが、最近ELECOM社製のもので、対応するAC電源を手に入れることができた。ありがたい。どこまで長寿記録が伸びのだろう。まだまだ活躍してもらわなければ…


話は変わります、西條ゆのり著『いちばんやさしい占星術』(成美堂出版)は、ホロスコープ作成ソフト付きで税込1,470円。アセンダントの星座でリーディングできるのが素晴しい点と、トランジット機能で、未来の占いまでできちゃう。これは、かなりお得かも。情報量は少なめかもしれないけど、すぐ使いこなせるようになれるという点では抜群。ホロスコープは、セルフ・カウンセリング(自分で自分をカウンセリングすること)ができるので、自分を見失いがちな人には特にオススメです。

この本は、妻の気まぐれで、ドライブを兼ねて渋民イオンに行った際、本屋さんで見つけたもの。この日は、渋民の花火大会の日で、腰を下ろして、屋台ものを食べながら、すぐ間近で素晴しい花火を鑑賞できて、とてもハッピーな日でもありました。

明朝はお墓のお掃除、お盆の時期になりました。14日には、自力で仮設住宅を建てた僻地に住む親戚に会いに被災地に行かなくてはなりません。目印に乏しい廃墟の中を通り、バス路線が寸断されているため山道を通り、かなり厳しいドライブになりそうです。


hanabi_110806_1.JPG

hanabi_1108061_2.JPG

hanabi_1108061_3.JPG

posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 奏月 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

変われる人 変われない人

寄り添う。人は、寄り添ってもらうと安心する。心が落ち着く。幸福感が得られる。

そこから考えると、
カウンセリングは、ただひたすら聞くべき。
レクチャーは、相手には求めない形で行うべき。

これが鉄則。

自分を良く変えられる人は、「良くなりたい」という気持ちを強く持っているので、自力で求め、自力で変わっていけるのだ。

残念ながら、カウンセリングでは何も変わらない。カウンセリングでは、安心感、落ち着き、幸福感は得られると思うので、ずっと担当してもらえるカウンセラーがいるなら、何も変わらずとも何とかやっていけるだろう。

レクチャーは、その人に「良くなりたい」という欲求がある場合のみ機能する。その人のプラスの反応に対し、良い方向性へのきっかけを与えられることだろう。

世の中になることをしたいと思っても、カウンセリングにしても、レクチャーにしても、相手に伝わらないもどかしさを感じるばかり。それなら、ある人は、本を書いて発表すれば良いだろうし、お手軽なところでは、ブログやSNSに記事を書いて公開すれば良い。既に社会的な地位を得ている人なら、講演会を催すもよし。あとは、「良くなりたい」人の目に触れれば良いのだ。

ただ、子供たちにはそうはいかない。子供たちにとって、叱られることが、とても重要なのだ。子供たちは、叱られても、すぐには叱られた意味を理解できないことだろう。だからといって、優しく説明してあげるでは逆効果、今時の子供は、大人をなめて手が付けられなくなるかもしれない。だから、むしろ厳しく叱った方が、浮かれたふざけた気分を吹き飛ばし、気分を切り替え、やるべきことに集中させられるのだ。やるべきことに集中できるのなら、子供たちは充実感が得られるので、自信へと繋がることとなる。子供時代に叱られた経験が乏しいと、「良くなりたい」という心が育ちにくくなるのかもしれない。

子供時代には、寄り添える人間関係の他に、厳しく叱って鍛えてくれる人間関係がとても重要なのだ。

大人に話を戻したい。寄り添える人間関係だけでは、積極的なプラスの行動変容は期待できない。カウンセリングの限界がそこにあるのだ。

最近の大人は(自分もそうだが)、子供を厳しく叱れない。これでは、子供たちに「良くなりたい」という心を育てていくことにはならないのだ。

ここまで書いたのを読んだ人の中には、「では大人になると、もう救いようがないのか」と言われてしまいそうである。いや、大人は頑張らずに「今のままで」信頼できる人を見つけて寄り添い続ければいいのです。大人に、「変われ」と言うのは、ある意味暴力ともいえることなのですから。

でも、できることなら大人になっても、「良くなりたい」と頑張れるようでありたい。


posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 奏月 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 心と体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする