2007年09月29日

「どんど晴れ」最終回

今朝は、NHK連続テレビ小説「どんど晴れ」の最終回でした。

盛岡を舞台にしたドラマでしたが、生まれ故郷とはいえ盛岡嫌いだったしろねこは、興味を持てずに見ていませんでした。

数週間前に、「スタジオパークからこんにちは」でヒロイン役の比嘉愛未さんの素敵なお人柄に触れて、夫婦ですっかり彼女のファンになってしまいました。ドラマ同様、彼女と触れ合う人は皆、優しい気持ちが引き出されていて感動しました。

それから、毎朝見るようになりました。ちょうど加賀美屋が大ピンチの場面から見始めたのですが、素晴らしい感動へと繋がっていて、ほんと見てよかったと思いました。

これからも、女優・比嘉愛未さんを家族ぐるみで応援していきたいと思います。

加賀美屋に学んだ「おもてなしの心」をたいせつに生きていこう!


posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 09:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

イメージが作り出す奇跡

今日は、歌の本番でした。

朝からうつ状態が酷く、歌う気持ちになれません。なので、本番だけ奇跡が起こるアファメーションをやりました。

本番ギリギリまで会場に行かずに、近くのマクドナルドで、以前に録音した自分の歌の録音をひたすら聴いていました。妻とは別行動。きっと進行役の人はやきもきしたことでしょう。とにかく一人でいる方がイメージトレーニングができると思いました。

そして本番、出会う人にも会釈だけで、一切声を出さないようにしました。本番だけ声が出るイメージをしていたのですから。

そして本番。

終わってから、多くの人から良かったとねぎらいのお言葉をいただきました。誰かが、宣伝してくれたらしく、11月の県の芸術祭のチケットがぜひ欲しいという人も何人かいたようです。

ぶっつけ本番の演奏となったので、伴奏者の方にも迷惑をかけてしまいました m(__)m

今の自分にとって、この録音は奇跡なのだと思います。

このファイルを聴くためには、しろねこカフェの音楽を停止させる必要があります。
右のサイドバーの一番下にある、夕焼け空の画像の中に「ON」「OFF」とありますので、「OFF」をクリックしてください。

プレイヤー内の「DL」ボタンをクリックすると、ダウンロードして聴くことも出来ます。
【ダウンロード方法】 「DL」ボタンをクリック→「規約に同意してファイルをダウンロードする」を右クリック→「対象をファイルに保存」をクリック→デスクトップなど、保存先を指定して「保存」をクリック。Windowsパソコンなら、Windows Media Playerで聴けると思います。


posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 17:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

明日のアファメーション

思いもしないスランプに苦しんでいます。

でも、未来のイメージは明るいです。

ここを乗り切ったときに、さらに輝きのある人生が開けてくるように思うからです。

明日は、歌の本番です。実のところ、歌えるような状態ではありません。

でも、歌う時間だけ、奇跡が起こるイメージを描いています。

明日は、カッチーニの「アヴェ・マリア」と「千の風になって」を歌います。
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言語化できないうつについて

カウンセリングが役立つのは心因性(原因のあるうつ)のうつなのだと思います。それでも、抗う つ薬による治療を無視できないのだと思います。

私は今日から、抗うつ薬による治療を受けることとなりました。うつになった原因は、というと何 も思い当たりません。ストレスは確かにありますが、強いられてやっていることでもないので、そ こに怨みや妬み、トラウマが存在しているわけではありません。疲労感もありますが、辛いと思って仕事をや っているわけではありません。つまり、○○が原因と言語化することができないのです。

確かに、7月に原因不明の車の事故を起こし、総合病院で一ヶ月以上も精密検査し、ビジネス上の 予定が大幅に遅れてしまい、焦りを持ったことについては、言語化できる原因といえるのかもしれ ません。しかし、その問題は完全解決しているので何の不安もないはずです。その新しいビジネス についても、出口が見えてきてもう一歩なのです。しかし…

それは、1週間ほど前から、いきなりやってきました。

憂うつな気分が抜けない。頭痛と肩こりが酷く、仕事に集中できない、なかなか寝付けない。意味 なく焦り、意味のない失敗を繰り返し、仕事がなかなかはかどらない。外に出るのがおっくうにな り、笑顔をつくるのに無理を感じる。

うつ病とは、脳の伝達物質のアンバランスが招く病気といわれています。

カウンセリングを勉強してきた者として、しかもアファメーションについて学習してきた者として 、この言語化できない症状に打つ手を見出せず、歯がゆさを感じておりました。

原因不明の「内因性のうつ」とは、単に「心の持ち方」では通用しないからです。私は、これまで の人生において、「心のもち方」で多くの修羅場を乗り越えてきたつもりですが、今回に関しては 、薬の重要性を感じずにはいられませんでした。

さて、1ヶ月以上にも渡り、総合病院のいろいろな科の医師が診たわけですが、長期に渡る原因不 明の原因にうつ病があるとは、誰も気づきませんでした。この場合、心療内科か精神科に行くべき だったのです。

うつの症状が「動きたくない」「起きられない」「身の回りのことができない」など、日常生活に 支障をきたすほど強く出ていたり、自殺念慮があるなら、すぐに精神科を受診したようがよさそう です。

そこまで重い症状はなく、理由のわからない倦怠感や憂うつ感がつらい、あるいは身体症状がある のに内科で検査を受けても「異常なし」といわれたら、心療内科を受診するのがよさそうです。心 療内科なら、内科的、精神的の両面から総合的に診て判断するため、偏った診断、治療に至らない という点で安心できるのではないでしょうか。

私が研究しているアファメーションとは、心の分野です。身体の分野、特に薬の伴う分野は医師に お任せした方が良いのではないかと気づかされました。

一時的なうつなら、風邪が治るように薬で完治してしまうのでしょう。しかし、薬により身体のほ うが良くなっても、心の方向性がまずいと、再発してしまう可能性が大きいとも言われています。 。それに病院に行って医師に悩みや愚痴をいうのはNGです。あれほど多くの外来患者を診なくては ならないのですから。

ですから、セラピストの仕事とは、クライアント(相談者)が医師に話せない悩みや愚痴を受け止 めてあげることと、その人の歩みの速度を重視しながら良い方向性へと導いてあげることではない かと思うのです。カウンセリングにしても、ヒーリングにしても万能とは考えずに、医師との連携 によって、より完璧なものへと近づいていくように思います。

まだ、抗うつ薬の効き目はわずかしか実感できていませんが、治る方向性を持てたと思いたいです。

さて、時間が経過して、このことが確信となるか失望となるか。皆さんのご意見をいただけますと うれしく思います。
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 心と体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

安倍総理辞任

昨日の14時を回った頃だったでしょうか、パソコンでウェブメールをチェックした際に、安倍総理辞任のニュースが目に飛び込んできました。

まさか、という思いがしました。驚きでいっぱいでした。

インド洋での海上自衛隊の給油活動継続の見通しが立たないことへの責任が退陣の理由なようです。

しろねこは、はじめ安倍総理には、あまり好感は持っていませんでした。祖父が岸信介元総理というサラブレッドゆえ、末端の国民の生活苦など理解できないと思っていたからです。「美しい国づくり」とは、なんと脳天気なスローガンなのだろう。庶民感覚のズレを感じられました。

しかも、閣僚たちの相次ぐ不祥事、参院選の惨敗、改造内閣でも閣僚の不祥事の発覚、そして支持率の低下と、連日マスコミに激しく叩かれていました。

しろねこは、いつしか、この「いじめられっこ総理」に応援するようになっていました。マスコミに、あんなにもいじめられても耐え忍んでいる強さに尊敬の気持ちを抱くようになったからです。

しかし、残念なことに、安倍さんも私たちと変わらない人間なのかもしれません。そう考えると、急に可愛そうに思えるようになりました。辞任会見の時の彼の目はうつ病を感じさせるものでした。胃を患っているとの報道もありました。

新しい内閣の組閣をし、所信表明までして間もなくの辞任。こんな無責任で最低な辞任をしなくてはならなくなるとは、安倍さんも、さぞかし不本意なことでしょう。この先、政治家としてやっていけるのでしょうか。お若いだけに気の毒に思います。

政治家から足を洗われて陶芸家になられた細川元総理の下で、一緒にろくろでも回しながら、ゆっくり語り合われたらどうでしょう。健康を取り戻されたなら、政治家なんぞお辞めになって、慈善事業の分野で名誉挽回をされたらどうでしょう。

さて、「いじめっこ」ともいえる日本のマスコミは、世の中を悪い方向に導いているように思えてなりません。最近、テレビを見ることが心の健康に良くないとさえ思えるこの頃です。
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

PETER VS 池畑慎之介 松竹特別公演

昨日、友人からいただいたチケットで行ってきました。それはもう素晴らしい感動で、いっぱい元気をもらってきちゃいました。

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 第一部 一本刀土俵入り お蔦のなさけ
  出演:池畑慎之介(ピーター)、勝野洋、国広富之、英太郎、新田純一 他

 第二部 ピーターズレビュー

  9月7日(金) 夜の部 18時30分

  岩手県民会館 大ホール


第一部は、特別公演ならではの人情時代劇。端役や子役まで、素晴らしい演技をしていて、そのレベルの高さには圧倒されました。池畑慎之介さんの女形は、それは最高で完璧なものでした。まだ体験したことはありませんが、何か、明治座か新宿コマでの特別講演を観劇した気分となりました。休憩時間にロビーで人形焼や、下町情緒あふれるものを売っていたのも雰囲気づくりにバッチリでした。

第二部は、まずは4人のバックダンサーの踊りの素晴らしさに圧倒。そしてピーター登場。その存在感には脱帽でした。とても55歳と思えない体型とピッカピカのおみ足の美しさ。そして、素晴らしい歌と踊りに、楽しい語り。何度もお色直ししてのセクシー衣装にも惹き付けられました。越路吹雪さんのナンバーの「ろくでなし」と「愛の賛歌」は特に印象深いものがありました。ラストの曲での盛り上がりも、もう最高でした。

しろねこは、東京での学生時代、神戸出身の喫茶のママさん(もう、天国に行かれて会えない人ではありますが)には、東京の母と呼んでもいい程のお世話になりました。ママさんが、毎日、ステレオで流していたのが越路吹雪さんのテープでしたので、私は耳にタコができるほど聞いたことになります。ですから、かなり厳しい耳で聞いたつもりでしたが、しろねこが、これまでに耳にした数々の歌い手の中で、一番越路吹雪さんのハートを持って歌っていたと感じられました。特に「愛の賛歌」はもう最高で、しろねこの目は、いつの間にか尊敬の眼差しに変わっていきました。これからは、「ピーター様」と呼ぼうと思います。

まさにステージに命を懸けているとさえ感じられました。自分も音楽をやっているというのがあつかましくさえ思えたほどです。 本当の良いものを見させていただきました。

子どもの頃、ピーターと言えば、気持ち悪いお兄さんといったイメージでしたが、現在は違います。素晴らしいアーティストの姿がそこにありました。

チケットをいただいた時には、たいして期待していませんでした。しかも昨日は台風が県内に上陸。行くのをよそうかなと考えていたことを心から恥じることとなりました。

ピーター様のコンサートもしくはディナーショーを今度は、ぜひお金を払って見に行きたいと思います。

素晴らしい感動に感謝!
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さらなる訃報

一昨日、しろねこに発声法(呼吸法)のヒントを与えてくれた心の恩師、ルチアーノ・パヴァロッティ氏がお亡くなりになりました。

昨日は、もうひとつの訃報がありました。

しろねこは、5月12日の盛岡芸術祭に出演することができましたが、その際、多大なるお世話になった方が6月末にお亡くなりになっていたとのお知らせが岩手芸術祭の事務局の方から封書で届きました。

岩手芸術祭の要項がなかなか届かないと思っていたのですが、それもそのはず、岩手声楽研究会の会長をされていたその方が亡くなられたことで届かなかったことがわかりました。8月末に研究会の方に亡くなった会長宛でお手紙を出しましたが、なかなかお返事が来なくて、亡くなった会長に代わって事務局の方からお返事が届いたわけです。

前回と同じピアノ伴奏の方は、お母様が先月亡くなられたので引き受けてくださるか不安ではありましたが、昨日、了承を得ることができました。どうやら、11月の岩手芸術祭には出られそうになってきたので、今日の午前中に、手続きを済ませようと考えています。

その方のお陰で、しろねこは16年振りにステージで歌うことができました。

11月の岩手芸術祭は、その方に捧げるものにしたいと思います。

詳しい日時、会場、チケット代、演奏曲目等につきましては、出演が確定してからお知らせしたいと思います。
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

パヴァロッティ逝去

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070906-00000510-reu-ent

しろねこの学生時代、発声法で悩んでいた頃、お世話になったイタリア人の先生のお宅で見たレーザーディスク「パヴァロッティ/・イン・ロンドン」を見たこと、決して忘れることはないでしょう。

感動的なパヴァロッティの名唱を見入っているうちに、強く息を吐き出すアクションにより、お腹の底まで息を叩き込む感覚を掴むことができました。

しろねこにとって、パヴァロッティは、心の恩師でもあるのです。

心より、ご冥福をお祈りします。
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 20:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

どうぞ、お忘れなく

mixi(ミクシー)を始めて今日で8日目、すでに7名のマイミクシィ(お友達登録)ができました。

GREE(グリー)の方では29人のお友達登録者がおります。

GREEでは、幅広いお友達ができましたが、mixiの方では、カウンセラーやヒーラーの方との交流ができるので、とても刺激になりそうです。

5月からGREEでは、アファメーションについての記事(日記)を毎日更新したのですが、そのことで読者と一緒に考えを深めることができました。これは、とても勉強になりました。

とはいえ、

こういった活動ができるのも、ブログをやっていたからこそ。

しろねこを応援してくれたブログの友に心から感謝しております。

落ち着いてきたら、また皆さんとの交流を再開したいと思います。

どうぞ、しろねこのこと、お忘れなく (=^・^=)ノ



mixi(ミクシー)を始めて今日で10日目、さらに7名増えて、14名のマイミクシィ(お友達登録)ができました。GREE(グリー)でも3名増えて、32名のお友達ができました。お友達登録まで入っていなくても、コメントを残してくださる方を加えると、計66名の友達ができました。ブログの友人は、15名ほどに減ってしまったけど、そちらも加えると80名ほどになります。これ以上になると、返信コメントを書くのがキツイくなるかも。登録願いがあれば拒みませんが… こちらからは開拓はしないつもりです。

こうしてできた友人達は、神様から与えられた宝物と考えております。心を込めて交流していきたいです。(9月6日記)


posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 20:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

自分を認める

世の中に権力とか地位という概念があるので、どうしても自分を小さな存在と過小評価してしまいがちになります。

大きな評価を得ている人を横目に、自分の存在の小ささに、生きていることに疑問を感じることもあるかもしれません。

そんな時、

私は、死んだ時、何を持っていけるかと考えます。その前に、老人になって、仕事やすべての特権を失った時、自分をしっかり保つために必要なものは何だろうかと考えます。

私は、人と人と心地よく接することのできる心さえあれば、他に何も要らないとさえ思います。

では、人と人とが心地よく接するための心とは、どういう心なのでしょうか。

それは、愛なのだと思います。

愛さえあれば、もう、心配はないと思うのです。

そして、愛に生きるということほど、大きな社会貢献はないと思います。

だって、多くの人が、さまざまな欲望に目を奪われて、愛を見失っているのですから。

愛に生きると決めた日から、もう、あなたは自信を持って良いのです。


愛に生きると決意し、自分は社会に貢献しているという誇りを持とう。
たとえ目立たなくても、本当は大きな社会貢献をしているのですから。
※こののフレーズを10回声に出して唱えると、アファメーション(自分自身に向かって唱える自 己肯定の言葉)効果がありますよ (=^・^=)ノ
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 心と体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

「見る」だけで自信回復!

偶然、立ち寄ったローソンで、いいもの見つけました。

「ジョイ石井のイメージング あきらめていたことが できるようになるDVD」です。

070901a008.jpg

これは見るアファメーション(自分自身に向かって唱える自己肯定の言葉)といえるものです。

映像がとても綺麗なのと、ジョイ石井先生のお声がとっても素敵なので、ついつい引き込まれてしまいました。

これはお勧めです。皆さんも、ローソンに立ち寄られた際には、ぜひチェックしてみてくださいね (=^・^=)ノ
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 心と体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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