2008年06月27日

東京でのレッスン… 高円寺の猫ちゃん

昨日は東京にて、とある素晴らしい先生より、サウンドヒーリング関連のレッスンを受けてきました。

それは、これまで受けたすべてのレッスンの中で、一番、祝福されたものだったと思います。

残念ながら、ここでその内容を明かすことはできません。私の声楽のスキルにも大いに繋がる素晴らしいレッスンでした。ただ、レッスン内容と異なるようでいて、そうでもない、最も重要なことについて、ここではお話しようと思います。

それは、先生から、「父母を敬う」ことへの誓いをさせられたことです。

この親に生まれたことには決して偶然のことではなくて、重要な意味があるということ。その意味を無視して、親に不満を持って生きてきたことが、これまでの自分の運命を曇ったものにしていたということ。

親を言葉で変えようとしないこと。親子には、「絆の力」がある。それゆえ、自分が良い方向性を もっていくと、言葉を超えた「絆の力」によって、親に幸せな人生を与えることができること。また、子には親方の家系をも救う使命があるということ。

私は、そういった「絆」のことをこれまで無視して生きてきたように思います。

祈る時、被災地で苦しんでいる人や、困っている人のために祈ることはもちろんだけど、まず初めに祈らなくていけないことは、親へ感謝の気持ちを込めて祈ること。それは、私たちの運命を導いている存在への感謝ともいえるのだということ。祈りのみならず、日常の生活においても、親へねぎらいの言葉を「積極的に」掛けること。「父母を敬う」ことは、最も基本的なことで、何よりも優先的に考えるべき問題であるということ。

親子の「絆」が円滑なものとなれば、素晴らしい導きがどんどん受けられるようになり、与えられた人生が輝くものとなっていくということ。

昨日は、私の誕生日でした。一つ歳を重ねたわけですが、何か新人に戻った気分です。


絶対にしてはいけないこと。

それは、他者を変えようとしないこと。



kouennji cat 080626.jpg

写真は、レッスンの帰りに第二の故郷でもある高円寺に立ち寄った際、公園で出会った猫ちゃんです。この猫ちゃんは、携帯のカメラを向ける私に振り回されることなく、動じることもなく、のっしのっしと歩いていきました。私も、何事にも一喜一憂しない安定した心を築いていきたいなと、 ふと考えさせられました。

どうも、猫好きなもので…


posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 20:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

幸せって

幸せの表現って、笑顔で楽しいことばかりでないのだと思う。

笑顔で、楽しく… では癒されない人だっているからだ。

ある日、ある人の愚痴をひたすら聞いてあげた。

それは、私にとって、苦痛以外の何ものでもなかったが、

その人は、話のテンションがどんどん上がっていきブレーキがなくなっていった。

私にとっては最悪の日と思えた。

が、そうでもなかった。

後日、その人から高価なギフトが届いた。

「あの日は、私の人生にとって一番楽しい日でした。」

ギフトに添えられた手紙には、そう書かれていた。

幸せって、自分を基準にして考えてはいけないんだと気づかされた。

ただ、寄り添ってあげるだけで、聞いてあげるだけで、

見えない神に代わって、その人の心を癒してあげることができるのだと思った。
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 19:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 心と体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

「岩手・宮城内陸地震」被災者のための義援金募金活動への呼びかけ

■ファミリーマート 義援金募金活動の実施

 株式会社ファミリーマートは、岩手・宮城内陸地震義援金募金活動を下記の通り実施いたします。

●実施時期:2008年6月15日(日)〜6月29 日(日)
●実施店舗:全国のファミリーマート約7,200店舗
 レジカウンターに募金箱を設置。
 今回のファミリーマート店舗における募金活動によってお預かりした義援金は、株式会社ファミリーマートから被災地の方々へお届けいたします。

http://www.family.co.jp/blog/topics/2008/06/post_371.html


■ローソン 平成20年岩手・宮城内陸地震に対する救援物資・義援金募金のお知らせ

この度、被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
ローソンは、下記の内容にて救援物資の搬送及び店舗における義援金募金活動を実施いたします。
一日も早い復旧がなされますことをお祈りいたします。

【 店舗営業状況 】
全店舗で営業を継続中です。
全社緊急支援体制を敷き、被災地のライフラインとして商品供給を続けて参ります。

【 岩手県、宮城県内ローソン店舗数 】
166店(岩手県)、157店(宮城県)

【 救援物資 】
岩手県災害対策本部と協議のうえ、下記のとおり救援物資(無償)の搬送を決定いたしました。おにぎりは秋田県、お茶は宮城県からそれぞれトラック便を本日出発させ、明朝までに両市役所へお届けいたします。被災者および救援関係者の方々の朝食としてご利用いただく予定です。

1.お届け先:一関市役所
おにぎり1000個、お茶500ml 25ケース(600本)

2.お届け先:奥州市役所
おにぎり1000個、お茶500ml 25ケース(600本)

   【 義援金募金 】
実施日:6月15日(日)昼〜6月30日(月)の16日間
実施店舗:東北6県(岩手県・宮城県・青森県・秋田県・山形県・福島県)および新潟県(上越地区除く)の全店舗(7県 860店舗)
名称:岩手・宮城内陸地震義援金募金

http://www.lawson.co.jp/company/news/1453.html


■日本赤十字社 救援金

平成20年岩手・宮城内陸地震義援金の受付を開始
2008/06/16

 日本赤十字社岩手県支部及び宮城県支部では、平成20年6月14日に発生した平成20年岩手・宮城内陸地震により被災された方々のために、下記のとおり義援金の受付を開始します。

               記

T.岩手県支部における義援金受付

1.義援金名称  「平成20年 岩手・宮城内陸地震義援金」
2.受付方法   郵便振替
3.加入者名   日本赤十字社岩手県支部
4.口座番号   02250−3−92321
5.受付期間   平成20年6月17日(火)〜 平成20年7月18日(金)
6.通信欄の記載 振替用紙の通信欄に「岩手・宮城内陸地震 岩手県」と明記して下さい。

U.宮城県支部における義援金受付

1.義援金名称  「平成20年 岩手・宮城内陸地震義援金」
2.受付方法   郵便振替
3.加入者名   日本赤十字社宮城県支部
4.口座番号   02200−4−54193
5.受付期間   平成20年6月17日(火)〜 平成20年7月18日(金)
6.通信欄の記載 振替用紙の通信欄に「岩手・宮城内陸地震 宮城県」と明記して下さい。

※ 郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。
※ 受領証の発行を希望される方は通信欄に「受領証希望」と明記してください。
※ 皆様から寄せられた義援金は、それぞれの県に設置された災害義援金募集配分委員会を通じて被災者に配分されます。

http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/1506.html


■日本共産党 岩手・宮城内陸地震救援募金

 日本共産党中央委員会は、「岩手・宮城内陸地震救援募金」を受け付けます。募金の送付先は、次のとおりです。なお、救援物資の受け付けはしておりませんので、ご了解ください。

 【郵便振替口座】00170―7―98422

 【口座名義】日本共産党中央委員会

 送金する際は、振替用紙の通信欄に、「岩手・宮城内陸地震救援募金」であることがわかるよう、明記してください。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-17/2008061701_05_0.html



被災地、緊張感消えず 岩手・宮城地震から1週間

12人が死亡、300人以上が負傷した岩手・宮城内陸地震から21日で1週間。行方不明者の捜索は続いているが泥水に阻まれ難航している。土砂が川をせき止めた土砂ダムが15カ所も現れ、2次災害の危険性も残る被災地に緊張感は消えていない。

14日午前8時43分、岩手県内陸南部を震源とする地震は、最大震度6強を記録。家屋の倒壊などは少なかったが、山間部では、山肌がえぐられて、橋が激しく崩壊した。

宮城県栗原市の旅館「駒の湯温泉」は土砂崩れに巻き込まれ倒壊。宿泊客や旅館を経営する家族ら7人が生き埋めとなり、5人が遺体で見つかった。捜索は連日続き、20日も別の捜索場所で生き埋めとなった1人が遺体で見つかっている。

道路を土砂で寸断され孤立した集落や、近くの山に亀裂が見つかった住民ら約300人は連日避難生活を余儀なくされている。

被災地は19日に梅雨入りし、20日は晴れ間も見え各地で捜索が続いたが、21日からは再び曇りや雨が続く予報がでている。

 共同通信社 ニュース特集 20008年6月20日より
 http://office.kyodo.co.jp/feature/iwate-miyagi_earthquake/
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天に宝を積みなさい

 「あなたがたは地上に富を積んではいけない。そこでは、虫が食ったり、さび付いたりするし、また、盗人が忍び込んで盗み出したりする。富は、天に積みなさい。そこでは、虫が食うことも、さび付くこともなく、また、盗人が忍び込むことも盗み出すこともない。あなたの富のあるところに、あなたの心もあるのだ。」

 「体のともし火は目である。目が澄んでいれば、あなたの全身が明るいが、濁っていれば、全身が暗い。だから、あなたの中にある光が消えれば、その暗さはどれほどであろう。」


 マタイによる福音書 5章19節〜23節 より
 (日本聖書教会 『聖書 新共同訳』から抜粋)



私は、ここの聖句を「あの世」の天に富を積むことと考えていました。

相手のために思って苦労したのに、仇で返ってきたりした際などに、「今日は、天に宝を積んだ」などと考えていました。

しかし、正しくは、「あの世」ではなくて、現在生きている「私の心」に富を積むと解釈すべきなのだそうです。

信仰とはいえ、あの世に心が行ってしまい、現実が無視されていてはいけないのです。

そのことを示しているのが、「体のともし火は目である…」という部分だと思うのです。

どんなに、敬虔な信仰者として生きているといっても、罪人を白い目で見たり裁いたりして、目が澄んでいなくて、触れ合う人に暗い思いを与えるようでは意味がありません。

目が澄んだ人になること。全身から光を放っている人になること。

そういう人は、もちろん本人も幸福に満たされているだろうし、その人と共に生きる人も幸福になっていくのだと思います。


心を静かに、静かにする時間を持ち、神を近くに感じられるようにすること。

自分の心を貧しくして、「迷っている人」「困っている人」に目を向けられること。

そして、いつも神の愛にとどまっていること。

「神を見せてください」と言われても、見せることは出来ないけれど、

「あなたの人物を見せてください」

というのが、神の望んでいることなのかもしれません。
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

よい働き手になるために

私(私たち)が生きる上で最も大切にしなくてならないこととは何だろう。

それは、「神の愛にとどまること」ではないだろうか。

どんなに、あなたが皆から嫌われていたとしても、

神は、あなたを愛しているのです。

どんなに、あなたが一人ぼっちであると感じていても、

神は、いつもあなたの傍にいて、

あなたが心を向けてくれることを静かに待ち続けておられるのです。

あなたがきれいな心だから、神はあなたを愛しているのではありません。

醜い心のままのあなたに愛を向けてくださる方なのです。

神の導きに静かに耳を傾けるのなら、

その醜さを乗り越える力を

その病気を乗り越ええる力を

その悪霊の苦しみから解き放たれる力を

与えてくださるのです。

自分の力を信頼するのではなく、

私を愛してくれる神を信頼するのです。

そして、

神の愛にとどまっているのなら、

「迷っている人」や「困っている人」に希望の光を与えることができるのです。

私もよい働き手になるために、

神の愛にとどまっていよう。
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 17:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

自信を持って生きていこう

私は、以前書いた記事に、「自分は、書く資格のある者ではありません」と書きました。誇れるような結果を出したわけでもないですし。

しかし、そのことは訂正します。

私たちひとりひとりは、本来「神の子」なのです。この世に生まれた人は、もれなく全員「神の子」なのです。

ですから、神の導きに生きている限り、もっと堂々としていていいのではないかと思うのです。

神の導きとは、いつも輝かしいものばかりではありません。旧約聖書における最も偉大なる預言者エリヤのように、カラスの運んできた残飯食らうことで命を繋ぐという導きもあるのです。その後、さらに試練が続いたのですが、エリヤは輝かしい偉業を成し遂げて、死を体験することなく、火の車に乗って神の元へと帰還していきました。

いや、エリヤのように、輝かしい偉業を成し遂げなかったとしても、神の導きを大切に、与えられた命を全うすることは、「真実の成功」といえるものだと思うのです。

そこから学ぶと、貧乏だって恥ずかしいことではないのです。

病気で苦しんでいたって、惨めなことではないのです。

しかし、神から心が離れ、罪の中を生きているのなら、自分で自分に対し「ダメな人間」と評価を下すことになることでしょう。他者からの評価ではなく、自分自身での評価が低くなっていくのです。

真に神の導きに生きられる人は、「罪を悔いる人」なのだと思います。つまり、罪のいやらしさを知っている者こそが、神の導きの価値がわかるのです。

罪のいやらしさを知っていることは、素晴らしいチャンスが目の前に開かれているということでもあるのです。

罪に生きてきたことは、決して恥ではありません。自分の価値を下げることでもありません。

そうではなく、自分を卑下することは、神から離れていることを意味していると気づいたのです。

今のままの自分でも、祝福された人生なのだ。

今のままの自分でも、自信を持って生きていこう。
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 22:52| Comment(8) | TrackBack(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CHARGE

少しの間、語らない時を持ちたいと思います。
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

今日死んで、生き返ったとして

しかも、あと数年しか生きられないとして、

残りの人生を大切に生きよう。

生きる意味?

しろねこは、知っているよ。

なんといっても、ニャンコだもの。
(でも、時々、人間に戻っておかしくなるけど…)

本能で、神様の導きに耳を傾けられるもの。

人間サンには、意外と難しいのかな。

でも、

人間にとっては、それって、すごく輝きのある生き方のような気がする。
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心を空っぽにすることの勧め

今日の文章は、私が尊敬している人から教わったことをまとめたものではあります。


一粒の種、一度死ななくては、新しい命が育まれない。

確かに、土に撒かれた種は、根付くと、種の方は腐って無くなってしまいます。

これは、自分に対して、一度死ななくては、新しい成長は無いということを意味しています。

また、一度、心を空っぽにする必要があることを意味しています。

土に撒かれ根付いた種は、時期が来て実を結ぶまで、「忍耐」して待たなくてはなりません。

あわてて成長を早めようといろいろしてしまうと、実を結ばせるどころか、枯れさせてしまうことになるでしょう。焦りは禁物です。

こんなに真面目に頑張っているのに結果が出ない。周りの人から見下げられている。

そう感じられても、時期が来るまで待つ必要があるのです。

「忍耐」といっても、ただじっと我慢し続けるのではなく、素晴らしい収穫の時をイメージして「希望」をもって待ち続けるのです。

暗闇を呪うのはやめて、光を見出そうと心のイメージを変えていくのです。

神と接するには、「静けさ」が必要なのだといわれます。

神は、うるさく語られる方ではなく、じっとそばにいてくださる方。

じっと耳を澄ますなら、魂で感じることができる。導きを感じることができる。

すぐに結果の出る導きではないけれど、光に包まれた素晴らしい導き。

神様を受け入れる態度を持つ人だけが、真の平和と自由が得られる。

だから、世の価値観に惑わされて、急ぐ必要なんてないのです。

柔和な気持ちで、ゆっくり、ゆっくり、歩んでいきましょう。


さて、自分に能力が無いゆえ、得ようと努力しているのに実らないと絶望している方。

得るということは難しくても、心を空っぽにすることなら、「決意」さえすれば、誰にでもできることだと思います。

人生を諦めてしまう前に、一度試してみる価値は十分にあると思いますよ。


子供の時、ヒーローのおもちゃさえ手に入れば、親も要らないとさえ思ったことがありました。そして、そのおもちゃを誰にも貸したくないと…

でも、その大切なものを貸すことで、「空の手」になってこそ、幸せって味わえるものなのだと、ある時、感じさせられました。

一度「空の手」なってみて、その後に入ってくるものが、自分にとって本当に必要なものなのかも。

部屋などの空間も空っぽにすれば健康的な生活できそうですしね。


心を空っぽにできる人は幸い…
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 心と体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

27.幸運をつかむ

今日のテーマも、私は書く資格のある者ではありませんが、プラスのイメージを育てる意味でチャレンジして(書いて)みました。

成功者の自伝を読むと、とても幸運に恵まれていると感じられてなりません。才能はもちろんのこと、その才能を引き上げてくれる人に多く出会っているからです。

ミュージシャンなら優れたマネージャー。画家なら優れたパトロン。レーサーなら豊富な資金を提供してくれるスポンサー。起業家なら優れたメンターやブレインに恵まれている必要があるのだと思います。

とにかく、自分の才能を知ってもらうことに限るので、金になるならないなど、みみっちいことを考えずに、実力を披露する場を多く持つ必要があるのだと思います。また、その場で触れ合う人たちに、良い印象を与えるよう心配りも必要になることでしょう。男性ならホスト的なイメージ。女性ならホステス的なイメージでお客様を喜ばせることも大切なのかも…

でも、その前に、自分を売り込むための実力がなくては何にもなりません。

とはいえ、今日のテーマは、どうも勝ち組になることが前提にあるようで、ちょっぴり嫌らしい感がしないわけではありません。私は、人を傷つけ蹴落としてまで幸運をつかみたいとは思いません。そうやって成功を得たとして、幸せを感じることとは別のことだからです。

幸せという見地で考えるならば、世の価値観における成功は必要条件であるとは思えないのです。仮に貧乏であったとしても、見えない神の愛を感じられるセンスをもっているのなら、そんな中でも幸せを感じることができるからです。小さなことに幸せを感じられない人は、有り余るほどの収入を得ても満足できずに幸福感が乏しいのに対し、小さなことに幸せを感じられる人は、わずかな収入でも足りることができるので、幸せをたくさん見つけることができることでしょう。

「幸せを感じるトレーニング」。これって、うつ病になった人が取り組むことではありますが、うつ病にならないための予防にもなると思います。先に進むことばかり考えて、自分を見失ってしまっては、なんにもなりません。

ですから、そういった基本的な部分を感じ取るセンスをしっかり育てながら、チャンスを逃すことなく、幸運をつかめたなら素晴らしいことだと思います。


日ごろから才能を磨き、幸運をつかむための準備をしておこう。
幸運の秘訣は、自分の才能を大いに披露すること。そこで得た機会を大切に育てること。


※こののフレーズを10回声に出して唱えると、アファメーション(自分自身に向かって唱える自己肯定の言葉)効果がありますよ (=^・^=)ノ
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アファメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

26.逆境を活用する

これまでの人生を振り返ってみて、逆境にこそ大きなチャンスがあったように思います。

大失敗をして、それを取り戻そうとして、むちゃくちゃ頑張った結果、返って良い人間関係が築けたり、相手方との信頼を築けたりもしました。

また、取り戻す過程で、それまでになかった新しいスキルを得たことを何度も経験してきました。今、立派なこと言える立場ではありませんが…


諦めない限り失敗は無い。


諦めないためには、柔軟性が必要なのだと思います。視点が一つしかないと挫折してしまいますが、いろいろな視点を持っていると、切り抜ける方法を見出せるものです。

心がが鬱に向かうと、どうしても心が狭くなってしまいます。40歳を過ぎてしまうと、薬の力を借りないと厳しいものがありますが。若い人なら、視点を広げるトレーニングをすることで、かなり緩和できる可能性があるように思います。若い人は、社会の価値観に対応できず、ストレスから「自律神経失調症」となってしまう場合があるといわれています。


同じ方向ばかりから考えない。時には、逆方向からも考えてみよう。


さらに、極め付けが、


「どう動こうとなるようにしかならない。だから、運命に任せてしまおう。それが最善なのだから。」


良いことであれ、悪いことであれ、運命が与えてくれたことこそが最善。

私の場合、この考え方を取り戻すことで、鬱の発作がかなり抑えられるようになったように思います。

でも、良い運命に導かれるには、心の感度を良くしなくては…

私は、「心の毒抜き」に取り組んでいます。心の毒を抜くと抜くほど、スピリチュアルな感性が身に付いていくからです。霊感で「悪い」を感じたことは、ことごとく避けるようにするのです。

以前、このことを実践して、夢のような時を過ごしたことがありました。でも、こういうことって過ぎ去ってから意味がわかるもの。心の高慢さから、挫折を経験することとなりました。

要領良く生きているつもりでも、自分の考えのみで運命を無視して生きると、とんでもないしっぺ返しが来ることを経験から学んでいます。

これって、結構、お勧めですよ。人生に行き詰まっている人は、一度お試しあれ。


逆境に遭遇しても柔軟に対処して、大きく飛躍しよう。
障害が立ちふさがったときこそ、自分を輝かせるチャンスと考えよう。


※こののフレーズを10回声に出して唱えると、アファメーション(自分自身に向かって唱える自 己肯定の言葉)効果がありますよ (=^・^=)ノ


参考文献:『自信の法則』 ジェリー・ミンチントン=著 弓場 隆=訳 (ディ スカバー)
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アファメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

運転免許の更新

しろねこはゴールド免許なので、手続きと30分の講習で、1時間以内で終了でした。

小さな衝突事故は度々起こしているものの、幸いというか、違反で捕まったことは一度もありません。これからも安全運転に励もうと思います。

SDカードは、前回取得したものの1度も利用しなかったので、今回は取得手続きを取らないことにしました。700円の申請料は、もったいないし…


数日前、母宛にトータル・カウンセリング・スクールの渡辺裕子先生からお手紙が来ました。母が書いた手紙へのお返事なそうです。見せてもらったのですが、センスの良い便箋に美しい手書き文字で書かれていて、これはもらって嬉しくなるものだと感じられました。しかも、母への誉め言葉のみで書かれていて、読んでとても勉強になりました。お忙しい中、母の手紙をいかに心を込めて読んでくださったか、本当にありがたいと思いました。そして、自分を恥ずかしく思いました。

しろねこの場合、相手のことを誉めることはもちろん書くのですが、どうしても自分のことも書いてしまう癖があるからです。先生の文章から、相手を思いやる優しさのみで十分なんだって深く考えさせられました。

気づいたら、すぐ直そうと思います。

これからは、口頭では多く語らないように。手紙のお返事は、相手を思いやる意言葉のみにしようと心に誓いました。心の輝きのある、神秘的な人間を目指したいです。
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

初ディナーショー?

昨夜は、盛岡市内(神明町)のカフェレストラン CROSS ROAD’S(クロスローズ)さんで、お店の6周年記念として、しろねこのライブコンサートを行いました。

20名ほどのお客様がいらっしゃいました。美味しい食事を楽しみながらのコンサート。こういう形式は、初めての体験でした。

今日集まったお客様のほとんどは、カラオケの喉自慢の方々とのこと。評価が厳しいと思い緊張しました。

ところが、歌う3時間ほど前、のどスプレーが喉のおかしなところに塗られてしまったらしく、息を吸うたびに咳が出るという酷い状態に陥ってしまいました。そのことで、一時的に声が出なくなってしまいました。以前も、ピアノの伴奏合わせの際に、同様のことが起こったので、この薬はしろねこには合わないと思いました。これからは、お湯を飲むとか、吸入器を用いるなどの安全な方法で、喉のコンディションを整えるようにしたいと思います。

声が出なくなってしまい、とても焦りました。そこで、研究中の「ヴォイス・チューニング・セラピー」を行うことにしました。これは、シンギングボウルを奏でたものを録音し、そのサンプリングデータをもとに、全身の7つのチャクラに対応する音をパソコンで作成した音声を用います。その音声を聴きながら、そのチャクラに対応した色(波動)を見ながら、声を出していくことで、心身をチューニングしていく方法です。しばし、瞑想の時を持ちました。

約1時間行いました。すると、100%とまではいかないにしても、歌える状態を取り戻すことができました。思いもしないアクシデントで、研究中の「ヴォイス・チューニング・セラピー」の効力を知ることになりました。とはいえ、まだ書物を読みながらの自己流の部分が多く、今月から東京で専門の先生のレッスンを受けてマスターしていきたいと考えています。その先生は、しろねこが日本一歌の上手な方と尊敬している方でもあり、歌い手としてのノウハウも学んでこれると期待しています。先生の深い愛に満ちた不思議な魅力も身に付けられるものなら学び取りたいです。

コンサートの内容は、自分としては納得できないものでしたが、お客様の反応は悪くなかったのが救いでした。1曲目は、良かったものの、やはり喉のダメージが出てしまい、後半は気力で歌った感じです。でも、一番最後にお客様と共に歌った唱歌「ふるさと」では、良い声が出たように思います。3番では、お客様が大きな声で歌ってくだり、とても感動的でした。年配の素敵なレディから、おひねりもいただきました。初体験ゆえ、学ぶことが多く、とても勉強になりました。

これまで、ヒーリングとカウンセリングを融合したメソッドについて研究してきたのですが、やはりしろねこの場合、歌を生かしてやった方が良いと、お客様のお声から感じ取ることができました。もっと積極的に歌を取り入れたものにしていこうと思いました。とても良い方向性が得られたと、とても感謝でいっぱいのコンサートでした。
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

新しい人生のテーマ曲

新しく生まれ変わったしろねこのテーマ曲は、

高橋洋子 「魂のルフラン」

です。

この曲を聴くと、悪い自分を断ち切る勇気が湧いてくるんです。

本当の自分を見失わずに生きらるような気がします。



追加曲

「残酷な天使のテーゼ」

「聖なる痛みを抱いて」

「In My Heart」

「あうん」
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 06:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

決意

昨日までのしろねこは死にました。

今日からは、新しいしろねことして生まれ変わります。

神と共に、奇跡的な歩みが始まるのです。
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 06:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

キムタク総理、最高!

うっかり、テレビドラマ「CHANGE」を見ちゃった。
でも、感動しちゃいました。
官僚なんかに負けるな!
来週も見ちゃうかも…
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 21:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

虚像の風景

今日の話題には、付いて来れない人が多いかもしれません。ちょっとぶっ飛んだ話ではあります 。

物理学的見地で考えると、私たちの住むこの世界(宇宙)は、4%が物質と光で、残る96%は不明なのだそうです。

何も無い、空気だけというような所であっても、そこには物質が存在していないだけで、実はすご い情報量があるのだとか。

原子よりもさらに小さな量子。

量子力学的に考えると、わたしたちが見ている風景は、あくまで人間が観測できる範囲の風景であって、ある意味でぼんやりと見えているものに過ぎないのだとか。そこは宇宙の中心なのか、宇宙の果てなのか。または、どちらでもあるのか。またはもっと多数の所とリンクしたものなのか。単に、集団意識的概念に教育されてしまって、そう感じているだけなのか…

人間、イメージした通りの人生を歩んでいる。心のイメージが未来を作り出している。

私たちの現在は、過去のイメージが作り上げたもの。また、私たちが今、思い描いていることが、 間違いなく現実の未来へとなっていくことでしょう。

私たちが、何気なく見ている町の風景は、依存的に時代に流されて見ている風景であると思います 。では、私が頭の中に思い描く自分の部屋のイメージを変えてみて、それに従って新しいものをいろいろ導入していくとするなら、部屋のイメージは間違いなく変わっていくわけです。

そう考えると、群集心理が作り出したものが、私たちが見ている風景といえるのだと思うのです。 私が主体的に考えてできた風景ではありません。

何をいいたいかというと、私たちが見ている風景は、単なる虚像であるということ…

つまり、私が主体的に心に描くのならば、目の当たりにしている風景を2000年前のイスラエルの風景に差し替えることだってできるということなのです。

そんなことに、どんな意味があるって?

現在に生きながら、過去世にワープしたり、近未来にワープしたりできるということ。この感覚が身に付くと、現在の世の中の価値観に惑わされることがなくなると思うんです。

目に見えないけど、実は存在している、心を惑わすモンスターと勇敢に戦うことができるようになると思うんです。


今日は、映画「相棒」を見てきました。たまたま、朝一番で見たので座席に座ってみることができましたが、入れ替えの時、あまりの人の多さに驚きました。映画館からかなり離れたところま で行列ができていました。水谷豊演じる、右京警部の早とちりしない冷静さは、良いイメージ・ト レーニングに繋がりそうです。私も紅茶党になりそうな気分です。

映画を見終えた後、その足で盛岡市民文化ホール(マリオス)大ホールに移動。盛岡バッハ・カンタータ・フェライン演奏会「珠玉のカンタータ 〜バッハからの贈り物〜」を鑑賞しました。ハイレベルな演奏にかなり刺激を受けました。私は、今年の盛岡芸術祭でバッハのバス・パートのアリアを歌ったのですが、もっと低音を出すトレーニングをする必要を感じました。また、低音を響かす感覚がイメージとして記憶されたので、忘れないうちに練習しなくては…
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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