2009年06月26日

農業24日目

天気:晴れ 時間:6:15〜7:00 作業:私、妻 ご指導:畑の所有者のご夫婦

長いこと健康を害していたので、私は車の運転のみで、農業は妻と母に任せてお休みしておりました。今日は、久々の農業でもあります。

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今日の収穫は、白かぶ、大根、絹さやえんどう、つまみ菜、和ほうれんそう、モロヘイヤ、キューリで、収穫した野菜を自宅のガレージの水道で洗い、お世話になっている先生におすそ分けしました。

新たに、こまつなとしゅんぎくの種をまきました。

種まきについては、これまでと同じやり方です。

@鍬で耕す Aロープを張る Bロープの右側に沿って畝を作る C堆肥をまく D化成肥料を薄くまく E鍬で土をかけ、目印になるよう軽く押さえるようにする F種をまく(薄くまく) G鍬で土をかける

帰りに、畑の所有者の奥様から、高級山菜のみずをたくさんいただきました。


今日は、ここ一ヶ月間、私の書道塾で取り組んできた高円宮杯日本武道館書写書道大展覧会(毛筆の部)の出品をしました。高円宮賞、内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、中国大使館賞、朝日新聞社賞、フジテレビ賞など、全国展ならではの表彰があるのですが、子どもたちは、どんな賞をとってくれるか楽しみでなりません。


昼食後、昨日、スポーツショップで購入したアディダスのジョギングシューズを吐いて、ウォーキングを楽しみました。少し走ってもみたのですが、はじけるように軽やかに走れるので嬉しくなりました。スポーツショップだと、あまり安売りにはなっていないので少し値段が高めなのだけど、陸上競技に詳しい店員さんの指導で靴を選べたので、間違いのない買い物ができたように思います。これからは、健康にお金を掛けようと思います。


夕時からは、お習字の指導をしました。約2週間、健康を害してお休みしていたのですが、子どもたちがとても素直で楽しい時間でもありました。文章題のドリルにも取り組んでもらいましたが、良いヒントを出せたので、文章題は難しくないというイメージは与えられたように思います。今日のバックミュージックには、高橋洋子のマイ・セレクトバージョンのCDをかけました。心地よい学習時間の演出になったと感じられました。


写真のURL(GREEの友人の方) ⇒ http://shironeko-cafe.seesaa.net/article/122297548.html#comment


posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

奇跡

昨夜は、歌の依頼があり、某スキーヤーの納会に出席しました。

「ル・コール・ダルジャン会歌」のお披露目ということとは聞いていました。

ところが、前日、医者が処方した合わない薬による薬負けで、私は寝込んでいました。上半身の皮膚の摩擦痛は和らいだものの、両足が万力で潰されるような痛みが出てきて、鎮痛剤を飲んでも良くならず、歌の練習はまったくできませんでした。

二日前に、たまたま歌える状態の時があって、そのときに録音した自分の歌唱をMP3プレーヤーに入れて、床で寝ながら聴くのが精一杯の練習でした。

当日、やはり体調が思わしくなく、依頼者から電話があったときは、「今日はコンディションが非常に悪いので、ノーギャラでやります」と言わざるを得ませんでした。そのときは、かなり心配を掛けてしまいました。

そして本番、プログラムを見ると「ル・コールダルジャンの歌練習」と書いてあります。どうやら、私がお手本を歌い、私が会場の方々に歌を教えるというものなようです。そんな話は打合せでぜんぜん聞いていないので、頭が真っ白になりました。

まず始めに、私が模範唱を歌いました。思うように声が出ません。マイク無しで歌ったことを後悔しました。苦しみながら、どうにか歌い、今度は、歌を4つに分けて、くり返す歌う指導を試みました。迷ってしまったらいけないと思い、ダメでもともとで自分のペースでやりました。完全なるアドリブです。

ところが皆さんの声を聞くと、不思議な勇気がもらえて、かなり無謀な発声ではありましたが、自分でも信じられないような大きな声が出ました。こんな無謀な歌い方はしたことがなかったのですが、気力だけで、最後までそのテンションで歌いきりました。

とても良かったよと会長さんから、今日のギャラを手渡されました。

懇親会に入ると、多くの人からねぎらいの声を掛けられました。以前、同じ曲を歌わされた時は、まったく歌えなかったけど、今日は、あなたの声に合わせて不思議と歌えたと言ってくださる方もいました。

名刺は持っていませんでしたが、書道塾のパンフレットを何分か持っていたので名刺代わりにしました。私に歌を習いたいという人もいました。塾に興味を示してくださった方もいて、バックミュージックで子どもたちに「集中力」や「注意力」を与えられることに大変興味を示してくださり、私の指導プログラムをお金を払っても習いたいと言ってくださる方もおりました。

カラオケ大会が始まり、嫌な予感がしました。私に歌って欲しいと会場の方々から声が掛かり、私は「千の風になって」を歌うことにしました。

ところが、声帯がほとんど死んでいて声が出ません。まずいと思ったのですが、マイクを握ると不思議な力が湧いてきて、今まで使ったことのない未知の領域が見えてきました。そこに声を当てると、面白いほど声が出るのに私自身も驚きました。特に高音がズバズバ出るのです。

ビートルズのメンバーの一人でロック歌手のポール・マッカートニーさんが、ライブで、はじめから超ハイテンションで歌い、声帯がボロボロなはずなのに、長時間ライブの終わりまでハイテンションで歌い切ったイメージを思い浮かべていました。声帯がボロボロでも、ある領域に声をぶつけると大きな声が出る。今までやったことは無いけど、当って砕けろ…

また、高橋洋子先生のレッスンも頭をよぎりました。歌声でメビウスの輪を作って会場を満たすのだと…

歌い終えると、アンコールの嵐となり、2曲目にはアンディ・ウィリアムスの「慕情」を歌いました。ラストは、オペラチックに高音で決めました。自分でも声が出たことが不思議でした。

ということで、私の歌で会場を大いに盛り上げることができました。自分としては、120パーセントといより、200パーセント以上の力を出したような気がしました。

短い時間の中、私はこんなことも思い浮かべていました。20年ほど前に、東京の教会のミサで聞いた説教です。

癌で余命半年の女性がいて、彼女は、クリスチャンゆえ、それを前向きに受け止め、残り少ない人生を神様に感謝を込めて笑顔で過ごそうと決めたのだそうです。

その方が、そのミサの前日に亡くなったとのこと。しかも7年も生きたとのことでした。半年でなくなる筈なのに7年も生きたということは、6年と半年は、神様に頂いたプレゼントのような時間ということになります。多くの人が、神様を感じることなく生きているのに、彼女は、まさに神と共に生き、彼女を支えた家族も、多くの恵が得られたのだそうです。

もう自分はダメだと思えるとき、神と共に生きられる。神に委ねてしまえば何とかなる。私はそう考えることにしました。

体調が最悪で、大失敗に終わる筈の歌の依頼が、まったく逆の大成功となったのは、神と共に作り出した奇跡だったように思います。自分が自分でないような感じがしました。

とにかく疲れました。今日は、仕事ができそうないので、書道塾の方は母に任せてゆっくり休むことにします。
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 05:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

ひたすらに生きよう その2

GREEの友人のコメントに、ふと気が付かされました。

「周りの植物 動物達

目を楽しませ
心まで感動させてくれます」


私は、その理由について、ふと考えてみました。

彼らは、自分を生きているからなのだと思います。

私も、自分を生きていると、不思議なことが起るようです。

ある日、

「あなたの笑顔が素敵です。とても癒されました。ありがとう。」

と、見知らぬ女性に声を掛けられたことがありました。

楽しそうに友人と話をしている私の笑顔を見ていて癒されたというのです。

私は、お世辞にもイケメンではありません。むしろその逆です。

しかし、植物や動物達と同じ、癒しの波動を出すことができることもあるようです。

残念ながら、その笑顔も最近、消えてばかりですが…

「ひたすらに生きよう」に、「自分を生きよう」を付け加えようと思います。
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 心と体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

ひたすらに生きよう

自然の生き物たちは、それぞれに自分の果たすべきことを成し遂げて過ぎ去っていく。

人間は、どうだろうか?

多くの人間は、果たすべき使命を見つけられずに、むしろ要らないことをして過ぎ去っているような気がする。

そして、自分もそういった愚か者の一人ではある。

私たち人間は、知恵がある分、惑わされやすい。

自然の生き物たちのように、自分の果たすべき使命に生きることができずに、

自分を見失い苦しみもがきながらも、そこから抜け出せないでいる。

人間と自然の生き物たちとに共通する尊い使命とは、「ひたすら生きる」ということなのではないだろうか。

さて、人間が知恵を持ったことは悲劇なのだろうか、祝福なのだろうか?

もし祝福なら、命の原理の源ともいえる確かなるもの(神)を感じ取る力を得て、そういった人間同士で助け合いながら、本来の使命へと導き合うことができてこそではないのだろうか。

私は、現代の人間のあり方に、その知恵の使い方に、崇高な使命を感じることができないでいる。

せめて、自然の生き物たちに恥じないよう、

ひたすらに生きてみようと思う。
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 心と体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

はカマも作詞しなかった(BlogPet)

きのうコロが、募金したいなぁ。
でも、コロはカマも作詞しなかった?
でも、happysmileと両親を努力するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「コロ」が書きました。
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | BlogPet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

イタイイタイ病?

6月9日の夜から酷い頭痛で、翌朝37度の微熱。そこで、昨年からお世話になっている某内科に診てもらいに行きました。

前日、盛岡でもインフルエンザの感染者が出たことで、まずはインフルエンザの検査をさせられ、待ち時間は容疑者になったような気分でした。結果はマイナス。問題は、その医者に処方された薬でした。

その翌日の11日には心臓が痛むようになり、眠れぬ夜となり、13日の早朝には、痛みが胸全体から、背中にまで達し、大学病院の救急センターで見てもらいました。ちょうど、帯状疱疹のような痛みで、皮膚に衣類が触れるだけでも飛び上がるほどに痛みを感じるので、歩くのも大変でした。

神経内科の若い女医さんが担当してくれて、心電図検査、胸のレントゲン検査、血液検査をしましたが、特別異常は見つかりませんでした。ところが、両足の腿がちぎれるほどに痛くなり、身体全身の痛みで脂汗を流していました。

女医さんの話だと、10日に処方された薬が身体に合わずに反応しているので、薬をやめて様子を見るようにとのことでした。

自宅に戻って、鎮痛剤を飲んでも傷みが取れず、妻に胸と背中に小さな発疹があると言われ、また大学病院に行き、今度は皮膚科の先生に診てもらうことにしました。

ところが、この皮膚科の若い女医さんは、「あなたの病気は、皮膚科の管轄ではありませんですので」をくり返すだけで、胸や背中の症状を遠くから診ただけで、私の話もさえぎって聞いてくれませんでした。「これは、あくまで気休めですからね」と、痛み止めの軟膏を処方してくれたのですが、何とも後味の悪い診察でした。ただ、薬局のお兄さんが、とても頭の低く親切な方だったので、嫌な気分もそこで無くなりました。

確かに、この軟膏は、気休めにもなりませんでした。この時の痛みは、飛び上がるような痛みが襲ってくるので、体を動かすことだけでも怖い感じがしました。歩くのも、振動が怖いので、すり足でゆっくりしか歩けませんでした。以前交流していたブログの友人で、激しい痛みの伴う難病と闘っている方のことを思い巡らしていました。「こんな痛みでも、慣れれば怖くなくなるだろう」「大丈夫、自分には耐える力が備わっている」と自分に言い聞かせました。

気持ちが強く持てるようになったので、病院に何とかしてもらうと考えることは止めにしました。そして、「毒抜き」をすることに徹底しようと考えを切り替えました。

まず、天然水を電気ポットでぬるま湯にしたものを一日何度も飲むことにしました。寝ている時、シンギングボウルとクリスタルボウルのCDを交互に繰り返し聴くことにしました。特にシンギングボウルの神々しい音には、癒されている実感がありました。クリスタルボールの方は、熱っぽい身体がクールダウンしている実感が得られました。

そして、今朝になって、傷みが引き始める実感が得られるようになりました。熱もほぼ平熱に戻りました。お昼頃、歌の依頼が入り、木曜日が某ホテルでの本番、明日の午後に伴奏合わせをしなければならなくなりました。偉い先生ゆえ、断ることができませんでした。ほぼ一週間ぶりに歌ってみました。歌ってみてから、数時間経ち、痛みが半減している事に気づきました。何かできるかもしれない…

某内科の薬代は約6千円だったけど、怖いので捨てました。この病院には、今後、足を運べないように思います。診察に時間を掛けてくれるのは良いと思ったけど、考え込んでばかりで頼りなかったし… でも、痛みが引いてきているので、恨む気持ちはありません。これからは、どこの内科にお世話になろうか、ゆっくり考えようと思います。

以前と違い、体質が虚弱気味なので、こういう薬負けをすることになったのだと思います。身体を鍛えて強くならなければ…
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

心臓が痛くて眠れない

ストレスと不摂生がたたったものだと思います。

反省すべきことは多々あります。

といって、死ぬことにあまり恐怖は感じません。

起きてしばらく、高橋洋子先生と語り合ったことを思い巡らしていました。

今思うと、あんな素晴らしい方と偶然にも知り合えたことは夢のようでもありました。

宗教の壁を越えた、スピリチュアルなお話に心が躍りました。それまで苦しんできたことの理由が明らかにされていき、生きる使命に目覚めていきました。

また一人、高橋先生のCDを大音量でかけながら、行き先を決めないドライブをしてみたいです。

そういったことも、当たり前にできることではないのかもしれません。もう二度とできないことなのかもしれないし…

当たり前のようにやってくる今日とは、実は素晴らしい恵みなのであって、当たり前と思ってはいけないのかもしれません。

心臓の痛みに悩まされることで、生きているということは、素晴らしい恵み、奇跡なのだと、ふと気が付いたのでした。
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

おめでとう辻井伸行さん

昨日今日と連日のニュースでは、米テキサス州フォートワースで開かれた第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクールで、日本人として初めて優勝した盲目のピアニスト辻井伸行さん(20)のことで話題となっています。

紹介された曲の中には、ベートーヴェンの曲も含まれていて、クビを左右に振りながら、天真爛漫な表情で弾くその音色には、ベートーヴェン独特の暗さではなく、希望の光が強く感じられてくるので不思議でした。彼のピアノの音色を聴くと、元気がもらえるのではないかと、ふと思いました。

都内で帰国会見では、「まさか名前を呼ばれると思っていなかった。とてもうれしくて涙が出た」と優勝の瞬間を振り返り、「器の大きいピアニストになって世界ツアーをしたい」と夢を語った。「早く結婚して親を安心させたい」とも。

”もし一日だけ目が見えるとしたら何を見たいか”という質問には「1番は両親の顔。あとは星や海、花火が見てみたい。でも、今は心の目で見ているので十分満足しています」と素敵な笑顔で答えていました。

まさにあなたは、日本人の誇りです。そして、心より応援させてください。

おめでとう辻井伸行さん。


ショパン作曲 ピアノ協奏曲 第1番より



YouTubeのURL ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=dGHERheWFHQ&feature=related
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

農業20日目

今日は、草取り(すぎな/あかざ)をした後、ガーデンレタスとつまみ菜の種をまきました。

ほうれん草を収穫した後の場所なので、堆肥はまかずに鍬入れし、化成肥料を薄くまき、鍬で土をかけ、鍬の腹で土をならし、そこに種をまき、再度、鍬で薄く土をかけました。

次回は、しゅんぎくの収穫が終わるので、そこにまたしゅんぎくの種をまこうと思います。しゅんぎくとほうれんそうは、問題なく育ちました。キャベツは、モンシロチョウの幼虫にかなりやられています。卵を産み付けられないよう、キャベツも防虫ネット栽培が良いのかもしれません。

帰りに、畑を貸してくださっている方の奥様から、カルミアの花をいただきました。金平糖のような形の花で、桜に近い色をした美しい花です。とても、明るい気持ちになりました。

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昨日、伴奏でお世話になっている先生に、早朝に収穫した野菜、ほうれんそう、しゅんぎく、赤丸はつか大根と、畑を貸してくださっている方からいただいた摘みたてのイチゴをプレゼントしました。とても喜んでいただき、嬉しく思いました。

これからも、収穫した野菜は、お世話になっている方におすそ分けしようと思います。ネットのみで交流している方にはおすそ分けできないのが残念でなりません。


写真のURL(GREEの友人の方) ⇒ http://shironeko-cafe.seesaa.net/article/121099397.html#comment
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

今を生きる

私は毎日、朝に今日一日の段取りを書いたものを手帳にはさみ、段取り通りにすすめようと格闘してきました。

しかし、私の場合は自宅が仕事場ということもありますが、家族は私のスケジュールを日々破壊してくれるので、日々、スケジュールの修正作業に追われヘトヘトになるわけです。

そればかりか、スケジュールの修正作業に追われると、机の上が混乱していても、整理整頓の優先順位が低いため、なかなか整理ができない。そうしているうちに、机の上が大変なことになり、探し物に無駄に時間がかかって頭を痛めることも…

つまり、このやり方は、かなりストレスが溜まるわけです。

そうではなく、今するべきことを、気が付いた順に行っていった方が、理に叶っていると思いました。もちろん、ダイアリーに記されているスケジュールは、重要課題なのですが、それ以外の細かいとこに関しては、気が付いた順でこなしていった方が、いつも身の回りが片付いて心にも良いと思ったのです。

気が付いた順となると、逆に掃除などが優先されていくことでしょう。

このことは、「今を生きる」という考え方です。この方法なら、ストレスが溜まりにくいと考えました。

朝に段取りを立てるのではなく、仕事を終えてから、今日を振り返ってみて、できなかったことについてを記録し、翌日にできるだけ、そのことを優先的に考えるようにする。その程度で良いのではないかと思いました。

この方法なら、どんなに周りに振り回されたとしても、無理をして取り戻す必要が無いので、自分を見失うことはありません。気が付いた順でやることで、いつも出来ないことがあるとするなら、それは自分には必要のないことと考えれば良いわけです。

自分らしいライフスタイルを築くためにも、無理をせず、今を大切に生きるようにしようと思います。

何といっても健康あってこそです。苦労して、苦労して、やっと自分のやりたいことが実現できる地位を築いたとしても、健康を害して若死にしてしまっては何にもなりません。そういう人がいかに多いことでしょう。

私は、長生きして、たっぷり時間を使って、天から与えられた人生の使命を果たしていきたいと思います。

これからは、猫のように自由にしぶとく生きていかなくては…
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 心と体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

ドライブ

今日は、たまたま仕事がなかったので、ちょっぴりおしゃれに着替えて、行き先を決めずにドライブを楽しんだ。

天気は良いし、郊外に出ると緑がとっても綺麗で実に気分が良くなった。

途中、自分はどこを走っているかがわからなくなった。それでも、今日はお構いなし。

カーステレオでは、大音量で高橋洋子『それは時にあなたを励まし、時に支えとなるもの』のCDを繰り返し聴いた。

このCDを聴くと、なぜかポジティブな気分になる。多分、ポジティブな言葉がたくさんちりばめられているからなのだと思う。いつの間に、一緒に歌っている自分がいた。

帰ってきたら、仕事が待っていた。でも、重い気分にはならなかった。

今日のドライブは、間違いなく効く「心の薬」だったと思う。
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

農業17日目

天気:曇 時間:7:15〜8:15 作業:私、母 ご指導:畑の所有者のご夫婦

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畑の所有者の方からゴーヤの苗をいただき植える。

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抜き立て:大根、白かぶ、ニンジン

収穫:こまつな、ほうれん草、赤丸はつか大根

草取り スギナは根が深いためカマを使用。

大根は、近く一本立てにする。


今回、こまつなは、虫にやられてしまったのだけど、来年からは、こういった葉の野菜は、「防虫ネット栽培」にしようかと考えています。今のところ、家族と親しい人におすそ分けする野菜なので、そこまでお金を掛ける必要はないのですが…


2月に心臓にペースメーカを埋め込む手術をした母は、このところの畑の収穫に気を良くして、すっかり元気になりました。とはいえ、家に帰ると、一旦、床について休むようにしています。私は、このところ疲れ気味なので、早起きがキツく、あまり気持ちよい気分に浸れないのが残念です。


今月は、歌の仕事(CD制作のレコーディングも含まれる)が次々入ってきたのですが、本来嬉しいことな筈だけど、お習字の全国展とスケジュールが重なり辛いものがあります。

4月からお習字の他に、子供たちに国語のドリルを教えていて好評を得ていましたが、今月に限り、お休みしようと思います。今月は、書道の師範試験に向けての練習ができなでいるけど、全国展に向けてのお手本をがんがん書いているので、少しは実力が付いた感じはしています。

健康あっての良い仕事です。

これも、新しい仕事に慣れるまでの試練なのだと思います。とにかく無理をせず、夜更かしして頑張るのはやめて、子供たちのいる現場において、持ち前の集中力で何とかこなしていこうと思います。


写真のURL(GREEの友人の方) ⇒ http://shironeko-cafe.seesaa.net/article/120631807.html#comment
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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