2008年06月11日

27.幸運をつかむ

今日のテーマも、私は書く資格のある者ではありませんが、プラスのイメージを育てる意味でチャレンジして(書いて)みました。

成功者の自伝を読むと、とても幸運に恵まれていると感じられてなりません。才能はもちろんのこと、その才能を引き上げてくれる人に多く出会っているからです。

ミュージシャンなら優れたマネージャー。画家なら優れたパトロン。レーサーなら豊富な資金を提供してくれるスポンサー。起業家なら優れたメンターやブレインに恵まれている必要があるのだと思います。

とにかく、自分の才能を知ってもらうことに限るので、金になるならないなど、みみっちいことを考えずに、実力を披露する場を多く持つ必要があるのだと思います。また、その場で触れ合う人たちに、良い印象を与えるよう心配りも必要になることでしょう。男性ならホスト的なイメージ。女性ならホステス的なイメージでお客様を喜ばせることも大切なのかも…

でも、その前に、自分を売り込むための実力がなくては何にもなりません。

とはいえ、今日のテーマは、どうも勝ち組になることが前提にあるようで、ちょっぴり嫌らしい感がしないわけではありません。私は、人を傷つけ蹴落としてまで幸運をつかみたいとは思いません。そうやって成功を得たとして、幸せを感じることとは別のことだからです。

幸せという見地で考えるならば、世の価値観における成功は必要条件であるとは思えないのです。仮に貧乏であったとしても、見えない神の愛を感じられるセンスをもっているのなら、そんな中でも幸せを感じることができるからです。小さなことに幸せを感じられない人は、有り余るほどの収入を得ても満足できずに幸福感が乏しいのに対し、小さなことに幸せを感じられる人は、わずかな収入でも足りることができるので、幸せをたくさん見つけることができることでしょう。

「幸せを感じるトレーニング」。これって、うつ病になった人が取り組むことではありますが、うつ病にならないための予防にもなると思います。先に進むことばかり考えて、自分を見失ってしまっては、なんにもなりません。

ですから、そういった基本的な部分を感じ取るセンスをしっかり育てながら、チャンスを逃すことなく、幸運をつかめたなら素晴らしいことだと思います。


日ごろから才能を磨き、幸運をつかむための準備をしておこう。
幸運の秘訣は、自分の才能を大いに披露すること。そこで得た機会を大切に育てること。


※こののフレーズを10回声に出して唱えると、アファメーション(自分自身に向かって唱える自己肯定の言葉)効果がありますよ (=^・^=)ノ


posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アファメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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