2008年08月10日

29.感謝の気持ちを持つ

神様を愛することってなあに。

ある人は、祈ることと答えました。

ある人は、立派な人間になることと答えました。

神様って、目に見えないお方だし…

本当にいるかどうか確かめられないし…

何をしたらいいのだろう。

もちろん、祈ることは、神様と交流するために大切なことです。立派な人間になろうと努力することも神様の愛にこたえる尊い考え方です。

でも、ここでの答えとは、「感謝すること」です。

自分は、決して一人で生きているわけではありません。日ごろ、あるのが当たり前の水道水、食料、衣料、住居など、これも多くの人の働きによって得られていることなのです。

さらに、私たちが生きていくには、その環境があってこそです。空気がなくなっては、もう生きてはいけません。

ハイテク社会に生きる私たちにとって、見失っていることは、「感謝の心」なのだと思います。その結果、地球の温暖化や環境汚染の問題が深刻化されるようになってきました。物質的に豊かになったのに、自殺者の多い社会を作り上げてしまいました。

個人の幸せを無視した利益追求の社会。親子の絆は薄れていき、「自分さえ良ければいい」という考え方がはびこっています。

神から与えられた運命(使命)に生きることをせず、自分のための人生を生きようとして、お互いに傷つけ合っては苦しんでいるのです。

私たちは、基本に立ち返り、本来、無力な存在である自分に恵みを与えてくださっている神に感謝する気持ちを持ちたいものです。そして、お互いの心に愛がなくては幸せになれないことを悟り、すべてのことに感謝をする姿勢を持ちたいものです。

さらに、良いことのみでなく、悪いことにも意味があると考えて、「感謝」と受け止める。

悪いと思えるようなことにも、尊い導きが隠されている場合があるからです。

感謝の心を取り戻した時、私たちは、神様から与えられている尊い運命(使命)に生きることができるのだと思うのです。


日ごろ当然のことと思っていることを見直そう。
感謝の心を取り戻していくのなら、神から与えられている尊い運命(使命)が開けてくるのだと考えよう。




参考文献:『自信の法則』 ジェリー・ミンチントン=著 弓場 隆=訳 (ディ スカバー)


■潜在意識(無意識)をクリーニングするために■

現代は、テレビやインターネット等を通して、無意識のうちに心を汚す言葉が入ってきてしまいます。これは、逃れられない現実でもあります。無意識が汚れると、意識の力だけでは自分をしっかり保つことが困難となってしまいます。

そこで、

信号待ちの数十秒でもいいです。ちょっとした空き時間を見つけたなら、

「ありがとう。感謝します。愛しています。」

の言葉をひたすら心の中で繰り返し唱えるのです。潜在意識(無意識)の中にその言葉が満たされていき、明るい考え方ができるようになります。唱えると唱えるだけ、元気を取り戻す力が湧いてくるので不思議です。


posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 15:09| Comment(2) | TrackBack(0) | アファメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しろねこさん、おはようございます。

前向きな言葉は、前向きな結果を出してくれることが、水泳の北島選手からも教えてもらいました。
Posted by TOM at 2008年08月12日 08:45
TOMさん、コメントありがとう。
しろねこも、感動しました!
前向きなイメージが、前向きな結果を出すことを教えられた思いがします (=^・^=)ノ
Posted by 盛岡のしろねこ at 2008年08月12日 10:43
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