2008年08月13日

30.間違いから教訓を学ぶ

トラブルに出会ったとき、そこをどう切り抜けるか。

これは、間違いを犯さないことより重要な気がします。

例えば、パイロットがフライング中にトラブルに出会ったとき、医者が、手術中にトラブルに出会ったとき、パニックしてしまい最悪の判断をしてしまったなら犠牲者が出てしまう。こんなパイロットや医師に命を預けることはできないと、誰もが思うことでしょう。

何もパイロットや医師でなくても、トラブルが起こったときに、助けに来てくれて見事に解決してくれる職場の先輩を見ると、自分もそうなりたいと憧れの気持ちを抱いたこともあります。

優れた仕事をするには、もちろん、間違いを起こさないという姿勢も大切ですが、間違いから逃げずに、トラブル処理のノウハウを身に付けることは、もっと重要なことだと思うのです。

そのためには、自分の間違いに対して責任を持つことが重要で、間違いを犯した現実から逃げずに直視する勇気が自分を成長させるのではないかと思うのです。

私は、不器用な正確なもので、やたら間違いが多いのですが、メモ魔なもので(単に記憶力が弱いゆえ…)、メモから間違いを分析したりします。はじめは、大目玉を食らってばかりの問題児でも、数年経つと、新人の教育係を任されたりしました。間違いを犯すまいと緊張して仕事をすることよりも、間違いに大いに学び、いざというとき頼られる仕事が出来る方が楽しく、かつ充実した仕事ができるように思うのです。


自分の間違いに対して責任を持とう。
他人任せにせず、そういった自覚をもってこそ、トラブルを切り抜けられる能力を身に付けることができる。



参考文献:『自信の法則』 ジェリー・ミンチントン=著 弓場 隆=訳 (ディ スカバー)




■潜在意識(無意識)をクリーニングするために■

現代は、テレビやインターネット等を通して、無意識のうちに心を汚す言葉が入ってきてしまいます。これは、逃れられない現実でもあります。無意識が汚れると、意識の力だけでは自分をしっかり保つことが困難となってしまいます。

そこで、

信号待ちの数十秒でもいいです。ちょっとした空き時間を見つけたなら、

「ありがとう。感謝します。愛しています。」

の言葉をひたすら心の中で繰り返し唱えるのです。潜在意識(無意識)の中にその言葉が満たされていき、明るい考え方ができるようになります。唱えると唱えるだけ、元気を取り戻す力が湧いてくるので不思議です。




さて、お盆のシーズンですね。しろねこは、連日4時起きです。昨日は、お墓の掃除。今日は、お墓参りでした。明日は、遠方の親戚回りです。盛岡は内陸なので海が見られませんが、明日は、海の風景と、海の幸を堪能できそうです。

自分は、なぜここの土地に生まれたのか。先祖達から何を受け継ぎ(プラスの遺産。マイナスの遺産)、天から与えられた課題とは何なのか。そういうことを考えて過ごしております。親戚の方々と触れ合うと、そういったものが見えてくるように思い、大切な時間と考えています。


posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アファメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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