2008年10月06日

幸福の原理

罪は大きく分けて、二つに分類することができると思います。


その一つは、世の中から何らかの形で制裁を受ける罪。

もう一つは、人の目を逃れた隠された罪。


問題なのは、隠された罪の方です。

なぜなら、この罪は、人からは制裁を受けませんが、

神から制裁を受けることになるからです。


自分は、何も悪いことをしている覚えがないのに、なぜか不幸がつきまとう…

確かに、その人が罪を犯していることは誰にも知られていません。

もし知っている人がいたとしても、隠してくれていることでしょう。


それゆえ、

表向きが良いイメージの人なら、人々からは善人と思われることでしょう。

そうしているうちに、隠れた罪を罪と思わなくなってしまうのです。

だからこそ、隠れた罪により苦しむことになるのです。


人の目を逃れることができても、神の目を逃れることはできなせん。

犯した罪は、どんな小さなものでも、必ず報いを受けます。


良くなりたいと一生懸命努力しているのに、全く実を結ばない。

こんな苦しみからは、早く脱出したい。

どうしたら、自分も幸せになれるのだろうか…


そこで、回心が必要となってきます。

回心とは、罪を悔いることなのでしょうか。

「もう二度と隠れたところでも罪を犯すまい」

と、誓うことなのでしょうか。


実は、そんな甘いものではありません。

誰かを憎んでいるのなら、その相手を「許すこと」なのです。

どんなに嫌なことがあっても、神からの許しを得たいのなら、

不平不満を口に出さず、妬み僻みを口に出さずに、

すべて感謝の心に変えることです。


許すことでしか、真に悔い改めることはできません。

許すことでしか、神から許しを得ることはできません。

許すことでしか、日々の努力が良い実りとなっていかないのです。

そして、許しのあるところに、真実の愛が生まれるのです。

許し合うところに、幸福感と安らぎがあるのです。


まずは、家族の中からはじめよう。

家族の愛を見つめ直し、基本としよう。

隣人に愛を伝えるのは、それからでも遅くないのだと思います。


【アファメーションの言葉】

私は、幸せになるために積極的に人の過ちを許します。

許すことで、自分の隠れた罪が許されるからです。

まず、家族から許すことをはじめよう。


※このフレーズを10回声に出して唱えると、アファメーション(ポジティブな言葉を繰り返し唱えて潜在意識をクリーニングすること)の効果がありますよ。



(この記事は、師匠の高橋洋子先生に学んだことからインスピレーションを得て書きました。感謝!)

私は、しばらくこのテーマに取り組んでいこうと考えています。


posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 13:55| Comment(2) | TrackBack(0) | アファメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きょうは基本分類したかった。
Posted by BlogPetのコロ at 2008年10月08日 13:13
コロちゃん、コメントありがとう。
かなり頭の整理ができましたよ。
これからも、遊びにやってきた人を楽しませてくださいね。
よろしくね (=^・^=)ノ
Posted by 盛岡のしろねこ at 2008年10月09日 08:43
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