大いなる恩寵
Amazing grace how sweet the sound
That saved a wretch like me.
I once was lost but now am found,
Was blind but now I see.
アメージング グレース
何と美しい響きであろうか
私のような者までも救ってくださる
道を踏み外しさまよっていた私を
神は救い上げてくださり
今まで見えなかった神の恵みを
今は見出すことができる
'Twas grace that taught my heart to fear,
And grace my fears relieved,
How precious did that grace appear,
The hour I first believed.
神の恵みこそが 私の恐れる心を諭し
その恐れから私の心を解き放つ
信じる事を始めたその時の
神の恵みのなんと尊いことか
Through many dangers, toils and snares
I have already come.
'Tis grace hath brought me safe thus far,
And grace will lead me home.
これまで数多くの危機や苦しみ誘惑があったが
私を救い導きたもうたのは
他でもない神の恵みであった
【参考】 世界の民謡・童謡 worldfolksong.com:http://www.worldfolksong.com/songbook/masterpiece/amazing.htm
今年一年、歌の応援ありがごうございました。
これは、「お歳暮」というわけではありませんが、
皆様への感謝の気持ちを込めての録音です。
♪Amazing Grace
♪Schubert Ave Maria (Latin)
♪千の風になって
http://shironeko-cafe.seesaa.net/article/40697733.html
♪U.Giordano "Nemico della Patria" Opera 《Andrea Chinier》
http://shironeko-cafe.seesaa.net/article/25944672.html
♪J.S.Bach BWV78 (5)Recitativo (6)Aria
http://shironeko-cafe.seesaa.net/article/107029020.html#comment
【声楽の最新記事】




すてきな「お歳暮」受け取りました。
素晴らしい声量とすんだ響きに
心安らぐ日を戴きありがとうございます。
苦労の傷は
涙神の慈悲で癒され
ゆがみ疲れし心は
笑神の指で矯正される磨かれた
みえぬ神だがどこかで見たもう
素敵な詩に感動しています。
しろねこは、仕事面で挫折を味わい(というより新しい道を歩むことになったこと)、心が傷ついている状態にあります。
それだけに、音楽にとても癒しを感じられるこの頃ではあります。そして、心が傷ついているゆえに、神の愛に生かされているとう実感を得ているのかもしれません。
たった今、結婚式場から帰ってきたところです。「アメージング・グレース」の歌の依頼があり、歌ってきました。思った以上に良い演奏ができました。私のピアノ伴奏を担当して下さった先生のオルガンの演奏もとても素敵でした。何より新郎新婦が絵に描いたようなお美しいお二人で素敵でした。
今年は、6度も東京に出向いたのですが、その内4度、高円寺に足を運びました。お世話になった人たちが誰もいなくなってしまったことは残念でしたが、変わらぬ味の駅前の「ニューバーグ」のハンバーグに懐かしさを覚えました。あれから、随分、時が過ぎたことを感じざるを得ませんでした。
インコさんのブログで拝見させていただいている東京・下町の風景に、遠い筈の東京がとても近く感じられるので不思議です。これからも、期待しております (=^・^=)ノ
ここで言う恵みとは、「神が私を救ってくれた」という実感が得られたことと、神のご意志(導き)に生きているという喜びの実感をも得らていること。さらに、そのことで確かなものへと高まっていく「神への絶対の信頼」なのかもしれません。
今の私のレベルでは、こういった答えしかできませんが、もう少し時が経た時、もっと良い答えができるかもしれません (=^・^=)ノ
元気にblogしてて安心しました。
ぶたこは相変わらず忙しく29日迄仕事です。
アメージンググレースいい曲です癒されます。
本田美奈子バージョンもいいけど、私は賛美歌で知ったんでなくあのダイヤのCM白鳥暎美子バージョン。
賛美歌→教会といえば、うちの旦那が9月から礼拝に通い始めた。
日曜学校に6年間いたから初めて感はないそうで。
そのせいか礼拝に足が向かなかった私は旦那に引かれて…牛に引かれて善光寺の如く、毎週出席する事となる。
自分的に礼拝参加復活して毎日の出勤が楽しくなり、仲間割れも無くなってよい年越しが出来そうですが、旦那がまたまた会社行きたくない病にかかり→怠け者 今日出勤だってのに休む。私は公休だからゆっくりして居たかったのに、『亭主元気で留守がいい』に成らず。
まあ神様が旦那にどういう道を歩ますか謎。
旦那は五反田の仏教系大学出で得度をとり所謂ボーサン。
シュゲン得度だから仮の坊さんなんだけど、結婚してから、仏教とキリスト教の違いや奇跡の相違等アドベントの毎に話してたのだか、転職を繰返し今に至り、怠け癖は治らず。
自分にはどういう道が轡いてあるの? と感じ礼拝に参加した様です。
私が思わず口に出た格言が旦那は好みらしい。
『他をもって自を知る』
人のフリ見て我がフリ…とは違うニュアンスなんだけど、他の視点を見詰め、改めて我の宗教を発見。って感じです。
エラソーな文章ですみません。何しろ旦那が生き生きと変わってきて嬉しかったのでカキコミさせて頂きました。
蛇足ですがPipeOrganの番組を見て中村君を思い出し、携帯でクリックしたら結構活躍してますね。
しろねこ様の唄は携帯で聞けず残念です。近く友達に頼んでダウンロードします。
長文失礼しました。K
お久しぶりです。旦那様が礼拝に通い始めたのですね。
ぶたこさんの日頃の苦労が報われたのですね。おめでとうございます。
しろねこの家は禅宗の檀家です。母方の祖父は神主でした。父母を敬う意味で、そういったことも大切にしています。両親、そして身内の絆を大切にするようになったら、返って理解されるようになった感じがします。キリストの教えとは、洗礼を授ける(主に派遣された者となる)ことよりは、まず愛(=神)を伝えることにあるように感じています。キリストの贖いとは、クリスチャンだけに向けられたものではなく、すべての人に向けられたものなのですから。
しろねこは、昨日、某老人ホームでのクリスマスキャロルに参加しました。夕食時でしたが、1時間15分ほど、休みなしで歌いました。なのに、参加した方には高齢者の方もいましたが、その方々から、「時間が短く感じられた」との声が聞こえてきました。疲れを忘れてしまうほど、とても充実した時間だったように思います。
しろねこにとって、長いこと封印してきた歌を再開した原点がここにあります。今年も参加できて幸せでした。
今年は、「エヴァンゲリオン」の主題歌で有名な高橋洋子先生のレッスンを5度も受けることができました。しろねこは、それまで「エヴァンゲリオン」を見たことが無くて、先生が有名な方とも知らず、某研究会でのミニ・コンサートで手話を交えた先生の生声があまりに素晴しかったので、歌を教えてくださいと声を掛けたのがきっかけでした。先生のスピリチュアルなレッスンを受講してから、不思議と歌の依頼が切れず入るようになり、生活はかなり苦しい状況とはいえ、喜びを持って生活することができています。
牧師の息子の中村君は、きっとどこかの教会でオルガニストをやっているのでしょうね。あの頃、超未熟だった私に、年下なのにとても大人だった彼は聖書についていろいろ教えてくれました。今は音信が途切れてしまいましたが、今思うと感謝ですね。
多分、ブログがなかったなら、ぶたこさんと、こうしてコミュニケーションが取れることも無かったことでしょう。
しろねこの歌の録音は、ダウンロードできるので、ぜひ聴いてみてくださいね♪
今日は、クリスマス・イブですね。
Merry Christmas!