2006年10月22日

16年前の録音

16年前のしろねこの声楽の演奏録音のカセットテープから、最近入手したSpeedWaveというソフトを利用して、音声ファイルに変換する実験をしてみました。曲が始まる前にピッと電子音が入るのが残念ではあります。

U.ジョルダーノ作曲 オペラ〈アンドレア・シェニエ〉より 
祖国の敵

1990年12月 東京・バリオホール

MP3オーディオファイル 2.41MB



このファイルを聴くためには、しろねこカフェの音楽を停止させる必要があります。
右のサイドバーの下の方ににある、夕焼け空の画像の中に「ON」「OFF」とありますので、「OFF」をクリックしてください。

プレイヤー内の「DL」ボタンをクリックすると、ダウンロードして聴くことも出来ます。
【ダウンロード方法】 「DL」ボタンをクリック→「規約に同意してファイルをダウンロードする」を右クリック→「対象をファイルに保存」をクリック→デスクトップなど、保存先を指定して「保存」をクリック。Windowsパソコンなら、Windows Media Playerで聴けると思います。

※録音レベルが低いので、ボリュームを上げて聴く必要があります。



posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 16:49| Comment(14) | TrackBack(0) | 声楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ステキですね。とても重みのある声で、プロの方の歌声のようです。やっぱり、専門的に指導を受けられると、全然かわりますよね。
今度、ぜひしろねこさんの歌を生で聴きたいです。
Posted by マナ at 2006年10月22日 17:15
しろねこさん すごーーーーーーい♪
ほんとに   すごーーーーーーい♪(*^_^*)v

パソコンで 16年前の声をこうやって聞けるのもスゴイですっ。
Posted by yun at 2006年10月22日 19:23
ブラボー!!
素晴らしい、朗々とした自信に満ちた歌声ですね。

あー勿体ない。続けていらしたら、今更言ったらいけないことなのでしょうけれど。

いやいや今は、PCの知識をどんどんつけていって、違う才能を伸ばしているからいいんですね。
でも…歌声が素晴らしい分…
人生ってままならないし、不思議なものですね。
Posted by ada at 2006年10月22日 21:00
しろねこさん凄い!プロ顔負けの歌声ですね!
チャペルでしろねこさんの歌声が響き渡ったらどんなに素敵なんだろう…。私なら絶対に泣いてしまいますよ。きっとたくさんの花嫁さんを幸せに出来ると思います。
Posted by はる at 2006年10月22日 21:13
マナさん、コメントありがとう
「重みのある声」と褒めていただけて嬉しく思います。16年前は、バリトンのオペラ・アリアを中心に歌っていたのですが、最近は教会音楽か日本歌曲なので、テノールっぽくなっているようで、よくテノールと間違えられます。発声が変わってしまったのかもしれませんが、以前出なかった筈の高音が出せるようになりました。ですが、以前の発声法を取り戻せないことがくやしいことでもあります (=^・^=)ノ
Posted by 盛岡のしろねこ at 2006年10月23日 06:29
yunさん、コメントありがとう
そんなに褒められると照れるなあ (#^ ^#)ポッ
でも、ブログで公開できたことに関しては、そんなに凄くないんです。あまりパソコンに詳しくない妻の友人にseesaaブログを教えたんです。インターネット環境を持っていないので、携帯から更新していたのですが、何と彼女、携帯ムービーを公開していたんですね。つまり、サウンドファイルやムービーファイルを送信すると勝手にカッコいいプレーヤーが現れるという仕組みなんです。とはいえ、感動しましたよ (=^・^=)ノ
Posted by 盛岡のしろねこ at 2006年10月23日 06:37
adaさん、コメントありがとう
16年前は声量があった方なのですが、長いこと歌っていなかったせいもあり、最近は声量が落ちていると感じます。この録音は、コンクールで歌ったものなので、過去の録音としては珍しく声量よりも音楽性を重視したものになっています。現在は、声量不足を補うために、フレージングを大切にした歌い方でごまかしているのですが、最近の方が聴き手の反応が良いようにも感じられます。こうして、パソコンを用いて全国の人に歌を聴かせられるということができるとは思いもしなかったことです。16年前にこういう手段があったなら、声楽の道を断念しなくて済んだのかもしれません (=^・^=)ノ
Posted by 盛岡のしろねこ at 2006年10月23日 06:40
はるさん、コメントありがとう
こうして過去の演奏記録をインターネットで公開することとなったのは、はるさんとの出会いのお陰と感謝しております。
昨日、伴奏の方との打ち合わせをしました。同じ曲を教会の大きな行事でも歌うこととなり、神様の祝福を感じられてなりません。
シューベルトのAve Maria(ラテン語)は、生演奏では好評を得ているレパートリーの一つなのですが、録音となるといまいちの印象となるんですね。録音乗りのよい歌い方。そういう発想で歌うのは初めてのことです。道端で出会うニャンコたちと触れ合いながら、ニャンコ魂でチャレンジしようと思います (=^・^=)ノ
Posted by 盛岡のしろねこ at 2006年10月23日 06:48
本当に素晴らしい歌声ですね!!
しろねこサンの声が聴けてとても嬉しいです♪
きっと今も変わらないくらい、素敵に歌えるのでしょう(^^)
生で聴いてみたいなあ〜〜♪
先日、生の声楽を「チョコ」っとだけ聴いてきました。。
女性で、バイオリンなどの弦楽器とのコラボでこれも素敵でした☆
ただ、発声練習の時は高い声が響き渡っていましたが
バイオリンの音程に合わせて、少し低めの声で歌われたので
本調子じゃなかったなあ〜っておっしゃってました(^^)

こういう声を出せるって、すごいですよね♪
あ、そういえば子供の頃、「詩吟」を少し習いました。。。
大人しい子供でしたから、恥ずかしくて大会で歌詞を忘れちゃった(笑)
それにしても 音楽のプレゼントなんて、ほんとに素敵だなあ〜〜〜
Posted by yokosmile at 2006年10月23日 17:38
yokosmileさん、コメントありがとう
詩吟ですか。しろねこは笹川鎮江さんを尊敬しています。父が詩吟をやっているのですが、一本調子で、どの曲も同じようで、あまり好きではありませんでした。しかし、笹川鎮江さんの吟ずる姿をテレビで拝見して、その芸術性の高さに魅了され、見方が大きく変わりました。yokosmileさんは、大会でも歌われたのですね。
しろねこも大人しい子でしたよ。人前に立つと足がガクガク震えるんですね。でも、聖母マリア様にお祈りして、たまたま本番で上手く歌えてから、本番には強いというジンクスが出来たんです。最近、そのジンクスが壊れかけましたが、かろうじてつながっているようです。
遠く離れた方への音楽のプレゼントができる。ブログをやっていなかったなら考えもしませんでした。まずは公開できることだけ確認できたので、あとは練習あるのみです。シューベルトのアヴェ・マリア(ラテン語版)は、実際の結婚式の指輪の交換のシーンで、短いバージョンのものを何度か歌ったことがあります。今回は、フルコーラスで歌いたいと考えているので、久々に練習に燃えています (=^・^=)ノ
Posted by 盛岡のしろねこ at 2006年10月23日 20:22
しろねこさん、DLして聞きましたw
私はいつもお世話になってるしろねこさんを尊敬していますが、しろねこさんの歌声のファンでもありますw
こうして歌声をデータとして残していただけて、私のPCで再生できるなんてすごくうれしいです。
なんだか毎回稚拙な文章ですみません_(_^_)_
Posted by ちゃこ at 2006年10月24日 11:00
ちゃこさん、コメントありがとう
しろねこもハンデを乗り越えて頑張っておられるちゃこさんを心より尊敬しております。そして、ちゃこさんの描く絵が大好きです。

たった今、尊敬するマ・スール(シスター)のお通夜から帰って来たところです。マ・スールは、日曜日のミサの途中に倒れられ、その日の夜に亡くなられたのだそうです。きっと、ミサの最中に神のお迎えが来られたのでしょう。しろねこは、マ・スールの素敵な笑顔しか記憶にありません。世界一の笑顔の持ち主でした。しろねこが絵の才能があったなら、笑顔のマ・スールを絵に描いて残せるのにと、残念でなりません。今日ほど、絵が描けたらと悔しく思ったことはありません。どうぞ、絵の才能を磨いて欲しいと願います (=^・^=)ノ
Posted by 盛岡のしろねこ at 2006年10月24日 19:04
しろねこさんこんばんわぁ。
わぁ〜ありがとうございます。なんだか嬉しくてまた書き込みしてしまいましたm(__)m
しろねこさんに、絵を評価していただけるなんて、なんだかおこがましいような感じがしますが、あんまり嬉しくて泣いてしまいました。本当にありがとうございます。
新しい仕事も決まり、不安ばかりですが、今まで以上に自分の力を発揮できるように頑張ろうと思っています。
絵も続けていこうと思っていますので、どうか長い目でこの不安定なダメ子を見守ってくださいm(__)mいつもありがとうございます。
また取り留めのない文章にて失礼します。
Posted by ちゃこ at 2006年10月26日 01:22
ちゃこさん、コメントありがとう
絵の才能って、ろうそくの灯火のようなものだと思います。消さないように、新しいろうそくに引き継いでいかなくては…
しろねこは、ろうそくの灯火を消してしまった方なのでが、もう戻ってはきません。これほど残念なことはありません。しろねこが絵の才能のある方を励ましている理由はそこにあります。
チャンスの神様は気まぐれです。続けてさえいれば必ず大きく認められる日が来ることでしょう。とにかく、絵を描くことを続けてほしいと願います (=^・^=)ノ
Posted by 盛岡のしろねこ at 2006年10月26日 08:44
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