2006年11月05日

ねこの視点

わが師匠ねこに学んだこととしては、「ねこ道とは、飄々と生きよ」。

また、「ねこ道とは、常にチャレンジせよ」。

でした。

彼は、時々、巨大な姿で現れ、何も言わないか、一言だけいっていなくなります。

そういえば、最近、ねことの交流をしていなかったなあ。

ねこは、いつも堂々としています。もちろん、野良ねこの場合、強い警戒心を持ってはいますが、基本的にはユーモラスにふんぞり返って威張っています。威張っているといっても、他と比較して威張っているわけでなくて、やつらは、みんなオンリーワンなのです。

ねこは、高い所に登ると天を仰ぐように、そそり立つポーズをします。

ねこと言えばチャレンジですね。

ねこが塀に登るとき、安全に登ろうなんて考えません。あえてリスクを冒して登ろうとします。落ちて多少怪我しようともお構いなし。道路を横断する時も、あえて、スリルのあるタイミングで走り抜けます。名誉の死を遂げるものも多くいますが…

そう考えていたら、悩む事が馬鹿らしく思えてきました。

ねこのように生きてみよう。

飄々と生きて、失敗を恐れずチャレンジしよう。

人間達に理解してもらわなくても、まあ、ねこ達に恥ずかしくない生き方をしなくては。

しろねこは、しろねこであって、ねこの視点で考えなくてはね。

人間の視点で物事を考えると、どうも行き詰ってしまいますね。


posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しろねこさん、こんばんわ!
猫のように私も
生きて生きたいわ!でも今でもじゅうぶん猫のように生きている気もするわ!
しろねこさんも迷っているように見えるけどなんだか大丈夫のような気がするのは私の思い込みかしら??
違ったかな??
Posted by ちぐ at 2006年11月06日 19:11
ちぐちゃん、こんばんわ!
今日は、仕事面でもかなり取り戻せたのですが、ねこの視点に気付いたことが大きかったように思います。
人間の視点で行き詰ったときは、ねこの視点でやると、上手くいくことがあるようです。
そういえば、ちぐちゃんもねこ的なことろがあるかも。まあ、気楽に行こうニャ (=^・^=)ノ
Posted by 盛岡のしろねこ at 2006年11月06日 22:07
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