2008年03月05日

遺伝子レベルのトラウマとクリスタルボウルの響き

私は、毎日、寝る前にクリスタルボウルのCDを聞いています(「倍音浴 ECHO OF SILENCE MAKINO JUN」 ピンポイント 税込み2,800円)。

これを聴くようになってから、誘眠剤を飲まなくても眠れるようになりました。ただ、今まで見たことの無い風景や不思議なイメージが意識上に浮かんでくるようになりました。

これは、潜在意識の底に眠っている遺伝子レベルの情報なのだと言われています。

そうなると、この遺伝子情報には、殺人者、自殺者などの情報も眠っているかもしれません。

生まれてから現在までの経験におけるトラウマだけが全てではないようです。

私たちは、生まれてから現在までに、いろいろな試練と戦って生きてきていると思います。しかし、それだけではなく、遺伝子レベルの情報という、自分には記憶にないような存在とも戦っているのかもしれません。

受精してから、胎児になって、誕生するまでの過程を写真等で見たことがあるなら分かると思いますが、卵が、やがてエラ呼吸する魚のような形となり、両生類になり、次第に人間らしい形へとなっていきます。これは、生命誕生から、人間になるまでの進化の過程を経ているのだと考えられます。

そして、胎児が人間の形になってから、代々受け継いできた遺伝子情報が潜在意識下に形成されているのだと言われています。

宗教も哲学も無い「生まれっ放し」の人は、意識で律する力が弱いので、潜在意識の遺伝子情報についつい遊ばれてしまいます。

わかっちゃいるけど、やめられない!

どんなに愛している人でも、妻には、私と同じ遺伝子情報はありません。しかし、子供には(私には子供はいませんが…)、二人の遺伝子情報が受け継がれているわけです。ある意味では、情報が増えた分、思い十字架を背負っているイメージになりますが、逆に、悪い遺伝子が暴れないようにバランスが取れたりもするようです。情報(素材)が増えた分、新しい人の方が「可能性」が大きくなっていると言えるのかもしれません。

私は、このクリスタルボウルの音色を聞きながらアファメーションをしています。潜在意識のより深いところに響かせて、遺伝子レベルのトラウマの根本治療をしたいと思うからです。

クリスタルボウルの響きは強力です。人間の体の約70%は水であり、音波は空気中より水中の方が5倍も伝導率が高いので、体に直接伝えられる音の振動刺激はきわめて効率がよく、細胞レベルに対する有効な刺激となると言われています。

この素晴らしい響きを利用しながら、その人に良い方向性を与えられるアファメーションの言葉について考えていこうと考えています。


posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | アファメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは
先週も病院行ったけど、コメ忘れました。
今日も、行ってきました。元気ですか「はい」って、感じです。
今日は主人休みだから、一緒に行ってくれました。「ご主人も、嬉しいでしょう」なんて、先生に言われ、少々照れていました。

入院の時に、お世話になった看護婦さんに会いました。退院の時いなかったので、挨拶できなかったのでした。「お世話になりました」と私。「元気になって、本当によかった」って、楽しくお話できました。
また、来ます。
Posted by shiro-hana at 2008年03月06日 23:36
shiro-hanaさんの証に感動しています!
新しい記事読みました。
読んでいて、幸せな気分になりましたよ。

優しいご主人様とモコちゃんと、幸せをいっぱい築いてくださいね (=^・^=)ノ
Posted by しろねこ at 2008年03月08日 22:19
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