2008年03月30日

21.心の持ち方をポジティブにする

だからといって、無理してポジティブになろうとする必要はないのだと思います。

無理しちゃうと、返って自己嫌悪が高まり、できない自分を責める方向性を持ってしまうからです。

まず、日常の当たり前の生活の中に幸せを感じる練習を「積極的」に取り組んでみましょう。

美味しいものを食べたなら、「幸せ」とつぶやいてみる。

風景に美しさを感じられたなら、「幸せ」とつぶやいてみる。

良い音楽を聴いたなら、「幸せ」とつぶやいてみる。

そのようなことから、ポジティブなセンスを磨いていくのです。

そのことが習慣化できていったなら、次には、ちょっぴり早起きをして、今日一日の生活をシュミレーションしてみます。メモ帳に「一日の段取り」を書きながら、上手くいっている自分をイメージしてみましょう。

だからといって、イメージどおりに事が運ぶとは限りません。しかし、イメージしないよりは、上手くいく確立は高まっていることでしょう。

上手くいったと感じたなら、感じた度に、「よくやった」「できるじゃないか」と、自分への誉め言葉をつぶやいてみるのです。

上手くいかなくても、「立ち止まらない限りにおいて、失敗と考える必要はない。これは進化の過程なのだ。」とつぶやきます。

そうすることにより、楽天的に考えるセンスを身に付けていくのです。それが習慣化していくのならば、心の持ち方がどんどんポジティブになっていき、明るく楽しい人生へと繋がっていくと思うのです。


まずは当たり前の日常の中に幸せを感じる練習をしよう。それに加えて、毎朝、上手くいっている自分をイメージしてみよう。
良いつぶやきが増えていことで、心の持ち方がどんどんポジティブになっていくのです。
そして、明るく楽しい人生へと繋がっていくのです。


※このフレーズを10回声に出して唱えると、アファメーション(ポジティブな言葉を繰り返し唱えて潜在意識をクリーニングすること)の効果がありますよ。

参考文献:『自信の法則』 ジェリー・ミンチントン=著 弓場 隆=訳 (ディスカバー)


posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アファメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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