2008年04月24日

23.前向きに生きる

昨日、新しくオープンしたイオンスーパーセンター盛岡渋民店に行ってきました。中古パソコンのPCPRO Shopで店員さんから親切な商品説明を受けました。オープン記念価格ですが、2003年製造のNECのモバイルノートパソコン(Pentium 3)が3万円台で買えるのです。OSは動作確認用なので、OSを新規インストールし、メモリを若干増設しても5万円台なのです。バッテリーは3時間半も持つことが確認できましたし、オフィスソフトは、キングソフトオフィスが入っていて、いろいろ使ってみたところMicrosoftのWordやExcelと操作機能が全く同じでした。しかもPowrePointも入っています。さすがコピー天国の中国のソフトだと思いました。でも、貧乏人にはありがたいソフトだと思いました。

私は、昨年、2000年に購入したWindows 98 SEのデスクトップパソコンをWindows XPにアップグレードしました。OSをアップグレードしただけではなく、メモリの増設、USB2.0インターフェースカード、LANカード等も増設および交換もしました。それに掛かった費用を考えると、昨日のパソコンなら新しく買っても良かったと思いました。昨年のパソコンのアップグレードによる一番の痛手は、システムが完成するまで約2ヶ月も悩まされたことです。本当に、時間を失いました。

パソコンはどんどん新しくなっていくので、今のパソコン環境がいつまで使えるのか、不安になりました。それで、自分で修理してでも、長期使用しようと考えたのですが、そのことで神経衰弱にもなりました。うつ病がさらに悪化することになりました。今思うと、パソコンのアップグレードなんて考えなくても、もっと楽に、そんなにお金を掛けずにWindows XPパソコンを購入できたのです。

どうやら、私にとって一番自分の足を引っ張っている心の方向性は、「不安」なのだと思いました。

何回か前の記事にこう書きました。

命に与えられている不思議な力を信じていきましょう。私たちが復讐しなくても、一切手を汚さなくても、私たちがやるより上手に、もっと厳しく復讐してくれるものです。同様に、私たちが、あくせく考えなくても、私たちがやるより上手に、もっと素晴らしい方法で人生を導いてくれるものです。

人生、歩みを止めない限り「失敗」という概念を持つ必要はないのだと思います。失敗に思えるようなことでも、続けていくことで「進化」へと結びついていくからです。

「不安」とは、心身ともにダメージを与える良くない心の方向性なのだと思います。「失敗」を恐れる心がそこにはあります。そして、「失敗」があると、誰かを責めたり恨んだりするといったことも付いてきます。やがて、そういったことが習慣化していくと癌体質になっていくのです。

それより、「なるようになるさ」とか、「自分が思っている以上に命に与えられている導きは優れている」

そう楽観的に考えた方が、最善な生き方が引き出されるように思うのです。


心配は無益だと考えよう。
失敗なんて意識せずに、逆境を乗り越えて「進化」していく自分を楽しんでみよう。
もっと、「命に与えられている導き」を信じてみよう。


※このフレーズを10回声に出して唱えると、アファメーション(ポジティブな言葉を繰り返し唱えて潜在意識をクリーニングすること)の効果がありますよ。


参考文献:『自信の法則』 ジェリー・ミンチントン=著 弓場 隆=訳 (ディスカバー)


posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | アファメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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