2008年06月09日

26.逆境を活用する

これまでの人生を振り返ってみて、逆境にこそ大きなチャンスがあったように思います。

大失敗をして、それを取り戻そうとして、むちゃくちゃ頑張った結果、返って良い人間関係が築けたり、相手方との信頼を築けたりもしました。

また、取り戻す過程で、それまでになかった新しいスキルを得たことを何度も経験してきました。今、立派なこと言える立場ではありませんが…


諦めない限り失敗は無い。


諦めないためには、柔軟性が必要なのだと思います。視点が一つしかないと挫折してしまいますが、いろいろな視点を持っていると、切り抜ける方法を見出せるものです。

心がが鬱に向かうと、どうしても心が狭くなってしまいます。40歳を過ぎてしまうと、薬の力を借りないと厳しいものがありますが。若い人なら、視点を広げるトレーニングをすることで、かなり緩和できる可能性があるように思います。若い人は、社会の価値観に対応できず、ストレスから「自律神経失調症」となってしまう場合があるといわれています。


同じ方向ばかりから考えない。時には、逆方向からも考えてみよう。


さらに、極め付けが、


「どう動こうとなるようにしかならない。だから、運命に任せてしまおう。それが最善なのだから。」


良いことであれ、悪いことであれ、運命が与えてくれたことこそが最善。

私の場合、この考え方を取り戻すことで、鬱の発作がかなり抑えられるようになったように思います。

でも、良い運命に導かれるには、心の感度を良くしなくては…

私は、「心の毒抜き」に取り組んでいます。心の毒を抜くと抜くほど、スピリチュアルな感性が身に付いていくからです。霊感で「悪い」を感じたことは、ことごとく避けるようにするのです。

以前、このことを実践して、夢のような時を過ごしたことがありました。でも、こういうことって過ぎ去ってから意味がわかるもの。心の高慢さから、挫折を経験することとなりました。

要領良く生きているつもりでも、自分の考えのみで運命を無視して生きると、とんでもないしっぺ返しが来ることを経験から学んでいます。

これって、結構、お勧めですよ。人生に行き詰まっている人は、一度お試しあれ。


逆境に遭遇しても柔軟に対処して、大きく飛躍しよう。
障害が立ちふさがったときこそ、自分を輝かせるチャンスと考えよう。


※こののフレーズを10回声に出して唱えると、アファメーション(自分自身に向かって唱える自 己肯定の言葉)効果がありますよ (=^・^=)ノ


参考文献:『自信の法則』 ジェリー・ミンチントン=著 弓場 隆=訳 (ディ スカバー)


posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アファメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。