2013年05月23日

教育理念

「素直な心」を身に着けた子は、
 何でもできる・こなせる人になります。

「良い習慣」を多く身に着けた子は、
 強運を引き寄せられる人になります。

「自己一致」ができるようになった子は、
 何事にも動じずに輝いた人になります。






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2011年02月10日

楽しくいこう 無理しない営業戦略

昨日は、行き先不明だった恩人の連絡先を突き止められたこと。数ヶ月前から音の出なくなったノートパソコンを外付のサウンドボード経由で良い音を出せるようになったこと。青色申告書と確定申告書の作成を一気に終わらせられたこと。仕事の方でも良い進展があったこと。など一気に解決。とても良い日でした。

今日は、元気が蘇ってきたので、久々に営業について考えてみました。昨年末、あまりに窮地に陥ってしまい、精神的にすっかり滅入っておりました。鬱状態というか、何をするにもいつもの5倍以上も時間が掛かる感じでした。そういうこともあり、今年に入ってからは、仕事は頑張っているようでも、営業に関しては避けていた感じでした。

ようやくポジティブな自分をわずかながらも取り戻せそうです。



昨年は、営業成績が芳しくなかった。まったく結果を出せなかった。

まあ、まともな営業活動ができないほどに家族や親戚のことに振りまわされたこともある。それはそれで、気づきや学びがあったので良いこととする。そういったこともあり、経済的にもかなり追い詰められた状態にはあるが、そこで不安になってしまっては、明るい未来は築けない。不安からは、幸せは決して生まれてこないからだ。


それに今年においては、私の場合、私のバイオリズムや、多方面のデータから鑑みて、「頑張ってはいけない年」と認識している。頑張らないでどう乗り切っていくか。そこが重要なのだ。


@塾のパンフレットの配布。これは、良く歩き回ることで健康にプラスになる。その程度。過度な期待はしない。認知度を上げるため、同じ地域にも繰り返し繰り返し配布する。楽しくいこう。

A出会う人のオーラを読み取る(その1) 営業の現場において、必ず話しかけると楽しくなれるタイプ人が見つかるものである。外で楽しく会話をすると、どんどん人が集まってくる。営業の話ではなく、世間話で十分。主婦相手の話題なので、韓流スターの話題なども少しはかじっておく必要もあるのかも。そして最後にパンフレットを手渡せれば、それだけでも営業に火がつく可能性がある。楽しくいこう。

B出会う人のオーラを読み取る(その2) 喫茶店や参加するセミナー等で出会う人を観察し、良いオーラを持っている人に話しかける。協力者となる凄い人物を捉まえられる可能性がある。楽しくいこう。


あとは、仕事を誠実にこなすだけ。わたしの場合、塾なので、子ども全員の個性を引き出せるように、「スピリチュアルな感度」を常に全開でいられるように健康管理に勤める。 ※欲得な業者からの食物は健康を害し、誠実な業者からの食物は健康にとても良い。食物には(食物に限らないが)作り手の心が宿っているから。できるだけ人の温もりの感じられる安全な食品を選ぶこと。あと、たっぷり睡眠時間を取ることが重要。ユーモアを忘れずにいこう。

書道や国語教育(ドリル)、道徳教育(良い生活習慣)に関する練習時間もできるだけ多くとる。歌の練習も欠かさないこと。とはいえ、楽しくいこう。



恥ずかしながら、私は営業に関しては、かなりの素人です。

誰か、営業に関する良い知恵、ヒントを教えてくださいませんか m(__)m

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2009年07月22日

今年最後の記事(多分?) 「教師の資質について」

自分は、教師として未熟者の一人ではあるが、教師として歩んでいくための目標を掲げてみたいと思う。

まず教師は、児童生徒に対し、心の感度を良くする必要があると思う。

特に、教える教科以外の「人間として」の指導においてこのことは重要になってくると思う。

ここで重要視しているのは、「察する力」である。

言葉にしなくても、児童生徒の心の叫びを感じ取る力。

とはいえ、甘やかす事ではない。すぐに助けることでもない。

その児童生徒が克服しなければならないことに関しては、簡単に手を貸してはならないと思う。しっかり見守ることも重要なのだ。

そこに判断力が必要となる。

正しい判断とは、自分の経験や価値観だけで決めるようなことではない。「自然の法則」にも心を傾ける必要があると思う。

私たちの身体の中にもミクロコスモス(小宇宙)が存在し、そこには恒常性という素晴しい秩序が保たれている。私たちの心がどんなに乱れ、破壊的な方向性を持とうとも、私たちの意志とは全く別に、私たちが死ぬ寸前まで恒常性は働き続けようとするのである。つまり、私たちの身体の中に、すでに「自然の法則」は組み込まれていて、触れ合おうと思うのなら、こんなにも近くに存在しているのである。私たちの身体に組み込まれているミクロコスモスは、大宇宙の秩序とも繋がっている真理でもあると思う。

残念ながら、このことについては宗教は少し意味合いが異なる。すでに出来上がっている歴史的価値観ではなく、科学の世界同様、これからも解明されつつある永遠の価値観なのである。

人類は、まだその一部しか見出していないのである。

もちろん宗教は人間にとってとても重要なものであり、どこの宗教に属そうとも構わない。その人その人の尊い誇りを否定することなどできないからだ。宗教とは、人類の歴史的遺産でもあり、人々の生活から切り離して考えることは困難なものとなっているのである。しかし、ここで言う「自然の法則」とは切り離して考えるべきだと思う。

不完全な人間ゆえ、自力で完全なものに触れ合うことなど到底できない問題ではあるが、今できる最善を見出すことなら十分に可能ではないだろうか。

その最善を引き出すことが、教師の資質として重要な点となってくる。もちろん、わかりやすくアイディアに富んだ指導スキルや、教えることに対する知識や技能の習得は基本的に欠如してはいけないことではある。ただ、知識や技能、指導スキルだけでは、片手落ちとなってしまうことは否めないのだ。

「自然の法則」に敏感になるためには、自然と親しむ心も必要となってくると思う。花を育てたり、できることなら農業を行うことなども有効な手段であると私は感じている。

心の感度を最大限に高め、「自然の法則」を敏感にキャッチできるためには、心の曇りを拭い去る必要があると思う。

そのために生活の中に瞑想する時間を組み入れることは、かなり意義のあることだと考えている。瞑想において、知性とは、さ迷うもの、妨げるもの、でしかない。心の曇りそのものと言っても過言でないかもしれない。瞑想は、脳の活動を休め、霊的感度を高める効果があると思う。

そのことを実践する前に、心の感度を悪くするものをことごとく捨て去ること、思い切って処分するべきなのだと思う。

つい「べきである」と書いたが、このことは強制されて行うことではない。自分で気がついて、自分の意思で行わなくては意味をなさないからである。どうしても捨てきれないマイナスの欲求があるのなら、そのことを解決するまでは教師にはなるべきでないのかもしれない。いや、優れた教師になろうという熱い思いがあるのなら、必ず克服できるものと信じたい。ある意味、独身よりは結婚して家庭を築いた方が理想的なのかもしれない。とはいえ、克服の仕方はそれぞれ異なることなので、理想論を語っても仕方ないことではある。

瞑想をしながら身に付けていきたいことは、「裏表の無い生き方」である。

経験の少ない児童生徒にとって、裏表のある大人の価値観など到底理解できないし、そのことを見せ付けられても消化不良を起こしてしまうしかないのだ。

それゆえ、児童生徒の信頼を得ることとは、裏表の無い生き方を示すことなのだと思うのだ。そこでは、ごまかしは全く効かない。

さて、ここまで書いたが、教師といえ、誰もが始めは経験に乏しく未熟者である。私自身未熟者の一人ではあるのだが…

こんなことを書いてしまうと、教師の資質のある者など稀にしかいないということにもなりかねない。

しかし、そんなに大袈裟に考える必要などないと思う。

ここに書いたことは、あくまで教師が目指すべき目標であるからだ。書いている私にとっても、目標であっても、まだまだ到達していない境地なのだ。幸運にしてその境地に到達しているお手本がいるので、そのお手本にしている方の生きる姿が、大きな指針となっているように思う。自分もいつか、そういったお手本になるべく進化をしていきたい。

目標を持つこととは、最も重要なことと言える。目標を持たずに進むことは、生まれっ放しの考え方に陥りやすく、正しい判断ができなくなる。そのような教師と出会う児童生徒は不幸である。しかし、目標を持って進むことにより、目標に達するために必要な人との出会いや幸運といえる奇跡的出来事が引き寄せられていき、より良い進化をし続けられるのである。

目標さえしっかりしていれば、どんなに今の現状が情けないもであったとしても、必ず何とかなるものである。

航海をする際、行き先が決まっていれば、途中嵐に出会うようなことがあったとしても何とか乗り切って、最終的には目的地にたどり着くことができる。しかし、行き先が決まっていなければ、どうだろうか。その航海は不安の多いものとなり、その不安に引き寄せられて、悲惨な航海になっていくことだろう。

特に、教える教科以外の「人間として」の指導においては、メッキの剥がれるような口先だけの説教ではなく、教師の全人格を通して、道を示す者でありたい。さらには、心の感度最大限に高め、スピリチュアルともいえる「察する力」により、常に最善の判断を引き出せる者でありたい。

教師の心が幸せならば、児童生徒たちの心に幸せな気持ちが伝染していくものである。双方で共に幸せを感じ合えるようになった時、さらに大きな幸せを体験できるのである。その幸福体験は、児童生徒たちがその後の人生を歩んでいく上での大きな財産になっていくのである。そういう意味では、教師は心にいつも幸せを感じられる者でなくてはならないと思う。

小さなことにも幸せを感じられるセンスを身に付けたい。

良い教師になることと良い親になることとは、どこか似ている。ぜひ、「教師」を「親」に、「児童生徒」を「わが子」に置き換えて読んでみて欲しい。

これは、あくまで私の目標であり、教師は誰もがそうであるべきというようなものではない。



それでは皆さん、しばらくの間、留守にいたします。
(今日は、日本中が今世紀最長といわれる皆既日食で話題となった日でした。)

posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 18:09| Comment(5) | TrackBack(0) | 起業家として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

今年は正念場

年内においてなのですが、今日をもってブログの更新がほとんどできないと思います。

しろねこにとって、8月から今年いっぱいの期間を人生最大の正念場と考えています。

2月に母の心臓の手術と入院からはじまった書道塾の経営。4月から始めた無農薬栽培による農業。家族との問題もあって何度も挫折しかけましたが、良い方向性には向かっています。

新しく始めたこれらのことを生活レベルにもっていかなくてはなりません。今年、ある程度の結果が出せない場合、自営の道はきっぱり断念して、別の外貨獲得の道を見つけることにシフトするべきと考えています。外貨を得た上で、また自営に再チャレンジする道もあるのかもしれませんが…

未来に向かうためにも、理解者を増やし、協力者を得て、お弟子さんの人数を増やし、教室を増やし、借りる農地を増やし、直売店を経営し、何より必要なスキルを上げること… 業界No.1を目指すこと…

とはいえ、何事も健康あってこそ。毎日1時間のウォーキングは、毎日欠かさず実行していきたいです。

歌の練習も、一つの健康法と考えて、基本的なことを毎日欠かさず実行していきたいです。ただ、今年は10月に依頼を受けているお仕事以外には、発表の場を持たないつもりです。その分、基本練習にはじっくり取り組んでいこうと思います。

まず目標(進むべき方向)をしっかり決めるなら、必要な人間関係や運が「引き寄せられてくる」と信じています。

人生迷っている状態では、人脈はできないし、運もなかなか巡ってきません。これまで人生を生きてきて、そのことを強く感じています。

しろねこは、長いこと、進むべき目標を見つけられないでいました。今年は、ようやく進むべき目標が見つかった年だと感じています。随分長い準備期間でした。

今年は、これまでとはちょっと違います。しかも、長い準備期間で貯金を使い果たしてしまっていて、まさに正念場なのです。

今年は… とは書いてはみたものの、意外と早くブログの記事の更新を再開できるかもしれませんし、もっと時間が掛かるかもわかりませんん。

お仕事のブログの方は、記事というより、書道塾の通信の内容をそのまま掲載したものではありますが、興味のある方は覗いてみてください。将来的に、書道塾のお弟子さんや親御さんがチェックするサイトになると思うので、記事はかなり吟味したものにしたいです。やはり、記事の方は年が明けてからになりそうです。

もちろん、ネット上のしろねこのふるさとは、お仕事のブログではありません。

必ず、ここに帰ってきます。

では皆さん、お元気で (=^・^=)ノ

posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 起業家として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

どんなことがあっても、見捨てないこと

07.12.28.jpg

「ボランティア休暇」というのは、誰もが一度は耳にした言葉だと思います。

でも、「ボランティア営業」という言葉は、多分、聞き慣れない言葉ではないでしょうか。

私は、週一日?「ボランティア営業」を来年から導入していこうかと考えています。

今年は、いろいろあって営業を取りやめて準備中となってしまいましたが、年が明けたなら、カウンセリングに関するサービスを行おうと考えています。長く継続的に続けられるサービスを考えているのですが、お客様の中には、せっかく続けてきても、経済的理由により断念しなくてはならないという人も出てくるかもしれません。

これは、結婚生活にもいえることですが… 「どんなことがあっても、見捨てられることのない安心感」こそが、なかなかありそうでないサービスではないかと、ふと気づきを得ました。

ならば、「どんなことがあっても、続けられる安心感」をお客様に提供できたなら素晴らしいのではないかと考えました。

経済的理由で続けられなくなったお客様だけではなく、他のお客様からの苦情受けて通常営業日にサービスを行えなくなったお客様も出てくることでしょう。不幸にして、病気のために寝たきりになったお客様のお宅を訪問して周ることもできたら素晴らしいと思いました。

長いこと通われてカウンセリングスピリット を養われたお客様と共にボランティア活動できるのなら、さらに充実した活動へと発展していくことでしょう。

愛とは、見捨てないことなのだと思います。

どんなに人間に見捨てられたとしても、愛の神は見捨てることはありません。

「見捨てるのは地の考え方。見捨てないのは天の考え方。」なのだと思います。

この世の価値観では、利益を優先し、能力の劣る者、足手まといになる者を切り捨てる考え方をします。同じような理由で離婚を考える人もいることでしょう。しかし、しかしこれは、地の考え方、地を支配しているサタン(悪魔)の考え方なのだと思います。

「どんなことがあっても、見捨てない」

これは、神と共に生きる者の考え方なのではないかと気づきを得ました。

逆に、自殺をすることで、愛の神を見捨てないで欲しいと思います。


…とはいっても、私にも苦手なタイプの人がいます。

勝手な思い込みで、一方的に責め立ててくる人もいます。

あのキリストにだって、敵はいたわけですし、無理して波長の合わない人とお付き合いする必要はないのだと考えています。「見捨てない」というのは、共に生きてきたことへの感謝の気持ちの裏づけがあってこそなのかもしれません。



今年は、原因不明の自動車事故に、うつ病と、苦しい一年でした。でも、盛岡芸術祭や岩手芸術祭のステージで歌うことができるなど、夢のような一年でもありました。

来年は、経済的基盤を築けるような一年にしたいものです。

では、皆さん、よいお年を!
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 20:22| Comment(8) | TrackBack(0) | 起業家として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

夢とは、単なる夢ではない

これは、真理というか、まぎれもない人生の法則と言えるのだと思います。

「人間は、心の中で考えているとおりの人間になる。」

成功者は、心にプラスのイメージを描けるゆえに成功を掴むことができる。

不幸な人は、心にプラスのイメージを描かなかったゆえの結果を生きているといえる。

昔話にはなりますが、新日鉄釜石のラグビーチームが7連連続日本一を達成していたのですが、そのチームの司令塔、スタンドオフの松尾雄治選手の著書から学んだことです。

問題意識を持たない練習は、何百回繰り返しても、無駄に練習を繰り返したに過ぎない。何も変わらないばかりか、悪い習慣を固定化するだけである。

そこで彼らは、筋力を維持するための練習だけに留めて、残りの時間を海外のウェールズや、オールブラックスの試合のビデオをチームの全員で鑑賞し、語り合う時間を持つようになったのだそうです。

チームの一人ひとりの脳裏の中に、憧れのチームのプレーが焼きついていく。他の選手と、イメージについて語り合い、イメージの中でプレーが展開されていく。

すると、彼らの練習の質が変わってきたのだといいます。目的意識を持って練習をするようになり、目の奥に焼きついたプレーが現実のプレーに生きてくるようになったのだそうです。

つまり、イメージトレーニングを導入することで、いつも競り負けていたチームが、常勝チームへと成長できたという証でした。

心に良いイメージを描いたからといって、簡単に成功できるわけではありません。

周りの人たちから、「あいつは、いつも夢ばかり語る愚か者」と後ろ指を差されるかもしれません。

現在の私は、まさにそういう状態にあります。

だからといって、心に中から成功のイメージを消し去ってしまったなら、そこで成功確立は0%になってしまいます。

成功とは、成功するまで続けた者だけが得られるものだと固く信じています。

苦しいけれど、成功のイメージを持ち続けるモチベーションを絶やさずに頑張り続けている中で、プラスアルファーの何かが加わることで、成功のイメージは、現実のものに変わるのだと思います。

そのプラスアルファーの何かに出会えるかは、神のみぞ知るではありますが…

夢は、単なる夢ではなく、「夢しか実現しない」とさえ思います。

これは、愚か者と笑われる考え方なのかもしれません。理解を得られなくて当然です。

しろねこは、『旧約聖書』に登場するノアの心境にあります。
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 21:07| Comment(4) | TrackBack(1) | 起業家として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

実験成功

昨夜、SpeedWaveというソフト(シェアウェア3,200円)を始めて使ってみました。とりあえず、能力開発のレクチャーCDの音声ファイルをSpeedWaveで読み込んで2倍速にして再生をクリック。
何と、2倍速になったではありませんか。3倍速もつまみをちょいと動かすだけで出来ました。最高12倍速までできるそうです。
開始後、わずか5分で実験成功。これは、幸先がいいではありませんか。
このソフト、マニュアルによると、カセットテープレコーダーに録音した音声をオーディオケーブルでパソコンに繋ぎ、SpeedWaveにより取り込むことができるようです。SpeedWaveで倍速変換した音声でCDを作成することもできるようです。


10月16日の記事に動物実験のことを書きました。その後、動物実験していない日用品のメーカーを徹底的に調べました。ドラックストアも見て回りました。価格が安くて良いものをリストアップしてみました。

そのことを例の猫好きの友人に話したら、それでも駄目なんですね。やれPC(プロピレングリコール)がいけないとか、DPG(ジプロピレングリコール)も駄目だとか、無香料・無着色・無鉱物油・パラベン無添加・弱酸性・パッチテスト済みのものなのに、ですよ。
そうなると、とある1社の製品しか使えなくなってしまう… これって、「ハルマケドンの日は近い」と恐怖感をあおって入信者を募る新興宗教と変わらないなあと思いました。

いろいろ考えた末、経皮毒は、そんなに神経質になりすぎることないのではないかと思いました。近所の厚化粧のおばさん、とっても元気だし… お子さんたちも元気だし… とにかく、動物実験をしているメーカーのものを使わないようにしよう。無香料・無着色・無鉱物油・パラベン無添加・弱酸性・パッチテスト済みのものにしよう。その程度で良いのではないかと考えることにしました。

電話で200万円以上する高額な能力開発教材の勧誘をされたことがきっかけで、SpeedWaveというソフトに至りました。ネットビジネスをやっている友人と行った講演で、動物実験や経皮毒について知る事ができました。

もちろん、高額な教材は買いませんし、ネットビジネスもやる気もありません。しかし、頭ごなしに批判しなかったことで、良い情報を得られたことだけは確かなようです。良い部分だけ取り入れる。それが賢い選択かもしれませんね。


そうそう、ダイエットなんですが、ここ数日、エアロビクスのビデオを続けています。時々水泳にも行っています。運動をしたから痩せるということはないようですが、血圧が安定する効果はあるようです。
過去のデータを見てみると、気疲れが一番。二番は食事制限が効果があったのかなあ。
長く続ける意味で食事制限はほどほどにやることにしています。
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 05:15| Comment(4) | TrackBack(1) | 起業家として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

酷い風邪

昨夜、9月のガソリン代と携帯電話の使用料の按分計算をやってました。その他、電話料金やクレジットカードのお知らせから、必要経費を計上する作業をやりました。

ガソリン代は、ディーラーさんから車の燃費を調べてもらい、毎日記録していた走行距離(プライベートとビジネスと分ける)から算出しました。簡単な方法を見つけたので、10月からは上手くいきそうです。
au携帯電話は、掛けた後すぐに料金がわかるので、それを記録していました。ビジネスの使用の場合だけ、手帳やメモ紙に記録していました。これは習慣となったので苦にはなりません。

電気料金以外は、私用とプライベートとビジネスとに分けて計算することができました。この方法を税務署に届けなくては…

こういった作業に熱中していたのですが、寒いと思ってもどうも服を着込む心のゆとりが無くて、つい… 
作業が終了した頃にはすっかり風邪をひいておりました。

朝、起きたら鼻水が止まりません。実に憂鬱な朝です。
急に寒くなってきました。皆さんも、風邪にはくれぐれも気をつけてください。
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 04:57| Comment(14) | TrackBack(0) | 起業家として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

会計王

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しろねこは、人生において事務経験が全くありません。
ところが、起業したからには簿記ができないでは済まされなくなりました。
青色申告する際、複式簿記で記帳し、貸借対照表と損益計算書を添付できないと、控除額が65万円から10万円に減額されてしまうんですよね。

先月は、NPO法人のレッドベレーズから、簿記の入門ビデオを購入しました。聴覚障害者用のものだったので、手話を交えたものでしたが、とってもわかりやすく基本が理解できました。これはお勧めです。とくにマナピー?(マナブくん)は、教え方が上手なのですが、一時停止するとひょうきんな顔になり結構笑えることもあり、楽しく学習できました。喫茶代を会議費として計上できる点など、なかなか良い情報満載です。

次に、昔購入して投げ出していたソリマチの「会計王2体験版」を引っ張り出して、パソコンにインストールし、初期設定と勘定科目設定(もちろん、「会議費」や「事業主報酬」といった勘定科目は追加しました)をして、さっそく仕訳日記帳を付けてみました。初期設定で迷ったことといえば「第一種〜第五種事業」という意味が不明だったこと位かな(ネットで調べよう)。すべて、後で修正できるので不安に思う事ナシ。体験版なので一部機能が限定されているものの問題なく使えました。決算書が印刷機能が使えなくても、プレビューはできるので、キーボードの[Print Scrn](ノートパソコンの場合は、[Fn]+[PrtScr])キーを押してキャプチャすれば、Wordに貼るなどして印刷OK! こんな時こそ裏業を使わなくちゃね。

さて、やってみて驚きました。仕訳日記帳をつけるだけで、自動的に元帳に転記されているんです。はっきり言ってスゴイです。そして、勘定科目ごとに赤字なのか黒字なのか、ワンクリックでわかるんですね。これを参考に具体的な対策を講じることができるようになります(思わず感動!)。決算書も実に簡単にできてしまうようです。こういったことは、Excelでもできるのだけど、いちいちコピペで転記するのはかなり面倒だし。会計事務を頑張ったところで収入が得られるわけでないし… 会計王は、勘定奉行や弥生会計よりも安価なんで、時間の節約を考えるとこれしかないでしょ。

最新号の「日経パソコン」(定期購読しているパソコン情報誌)を読んでいたら、電子会計実務検定試験なるものを発見しました。しかも、会計王でも受験できます(他に勘定奉行弥生会計でも受験可能)。そこで、この検定試験にチャレンジすることにしました。しろねこは、猫人間なんで、チャレンジを楽しむ習性があるんです。今年は、このライセンスをゲットするぞ!

起業したといえ、しばらく貧乏生活が続くと思います。四十過ぎた人間にとっては、再就職といえ貧乏生活。同じ貧乏生活なら、自分らしく生きたほうが徳なのかな。しろねこのブログでは、起業についての情報も公開していこうと思います。

今日はパソコンソフトの話題なんで、もう一つ耳寄りな情報を

しろねこは、長い事「Acrobat 4.0」というソフトを使ってきました。WordやExcelの文書を他のソフトの使用者とも互換性のあるPDFファイルに変換できるソフトです。当時、2万5千円ほどしました。
ところがです、Adobe Readerを最新の7.0にバージョンアップしたら、Acrobat 4.0が使えなくなってしまったんです。最近までネットで公開されていた筈の、Acrobat PDFWriter4.0の公開も打ち切られていました(ショック!)。Adobeさん、酷い! 貧乏なしろねこからも搾取するつもりですか (`へ´)
そこで、Acrobat 4.0の使用は断念し、フリーソフトのクセロPDFを導入しました。使い方は、Acrobat 4.0と全く同じ。違うのは、PDF変換の際にブラウザソフトが開いてコマーシャルを見なくてはならないことですが(閉じちゃうとPDF変換できません)、わずか数十秒の話。問題なく、しっかり変換されていました。しかも、フリーソフトなんでタダなんです。ラッキー♪
しろねこは、ホームページ情報をキーボードの[Print Scrn](ノートパソコンの場合は、[Fn]+[PrtScr])キーを押してキャプチャして、Wordに貼り付けて保存していますが、Wordに画像をたくさん貼り付けますと、どうしても開くのに時間がかかり何かと不便なんで、PDFファイルに変換した方を保存しています。
Wordには右クリック+[貼り付け]でキャプチャした画像を貼り付けます。貼り付けたあとは、画像で右クリック→[図の書式設定]→[レイアウト]タブから、[行内]から[前面]に変更します。こうすると、画像を自由に動かせるようになりますし、トリミングも可能([図]のツールバーを表示する)となります。
ダイアログボックスだけキャプチャしたい時は、[Alt]+[Print Scrn](ノートパソコンでは[Alt]+[Fn]+[PrtScr])です。クセロPDF、しろねこのお勧めのフリーソフトです。

キャプチャなんですが、画像としても保存可能です。キーボードの[Print Scrn]キーを押す → ペイントを開きます → [編集] → [貼り付け] そしたら、[ファイル] → [名前を付けて保存] でOKです(デフォルトでは、BMPでの保存ですが、JPEGでも保存できます)。
posted by 盛岡のしろねこ / 佐藤 潤 at 22:44| Comment(12) | TrackBack(2) | 起業家として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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